大学受験を突破するためのZ会の効果的な使い方とは

学び

みなさんこんにちは。

なべっち
なべっち
大学受験に備えてZ会を始めようと思っているんだけど、どうやって使っていけばよいのかな?

こんな疑問にお答えします。

Z会は特に難関大志望者にとても人気がある通信教材です。もちろん、実績もばっちりです。

★詳しい内容は以下の記事で紹介しているので、合わせてご覧ください。

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Z会は難しいけど難関大学受験生に超おすすめ|経験談とおすすめの理由を紹介します

私も高2から受験までZ会を利用しており、現役で志望大に合格できました。

 

そんなZ会ですが、どうやって使えば効果を最大限得られるか、興味はありませんか?

この記事では、Z会を有効活用する方法を紹介します。



大学受験を突破するためのZ会の効果的な使い方:添削課題を必ずやり切ること

大学受験を突破するためのZ会の効果的な使い方:添削課題を必ずやり切ること

Z会を最大限使いこなす方法は割とシンプルです。

それは、添削課題を確実にこなすことです。

教材も素晴らしいのですが、Z会の真髄は添削課題にあります。

これだけ覚えていればZ会の使い方を間違えることはありません。

内容については以下で詳しく解説していきます。

Z会の添削課題を必ずやるべき理由

Z会の添削課題を必ずやるべき理由

なぜ、添削課題をやるべきなのか、理由を解説します。

Z会の強みが濃縮されているから

以下の記事でも紹介していますが、Z会の強みは教材の質と添削の質の高さです。

Z会の添削課題はこのふたつの強みが濃縮されたシステムになっています。

質の高い問題を解き、質の高い添削指導を受けることで、問題数は少なくてもそこから多くのことを学ぶことができます。

★Z会の教材の質は最高レベルですが、問題数が少ないというのが個人的には気になる点です。

詳しい内容は以下の記事で紹介していますので、合わせてご覧ください。

Z会だけで大学受験は突破できるのか【Z会だけだと厳しいです】

 

難関大学受験における記述問題は独学ではカバーできないから

特に難関大では、単なる選択式の問題は少なく、自分の言葉で説明をさせる記述問題が大半です。

これができるかどうかが合否にかかわってきます。

しかし、独学で勉強していると、自分の答えが本当に正しいかわからないことが多いです。

Z会の添削を受けることで、自分の言葉で答えを書く練習になるだけでなく、設問に対して答えとなっているかを確認することができます。

単に模範解答と比べるのではなく、何ができていて、何ができていないかを添削してくれます。

独学ではなかなかカバーできない記述問題も、Z会の添削課題でおさえることができます。

難関大学の受験対策なら Z会の通信教育

Z会の添削課題を諦めないで継続するコツ

Z会の添削課題を諦めないで継続するコツ

添削課題が大事だから頑張ろう!でも、Z会の問題は難しいと聞くし、続けられるか心配、、

そんな悩みを持っている方もいると思います。

以下では、添削課題を継続するコツを紹介します。

問題が届いたらすぐに計画を立てる

Z会から問題が届いたら、まずは中身を確認して、いつまでにやればよいか計画を立てます。

そうすることで、期日まで逆算して計画を立てることができるので、無理なく課題を片付けることができます。

解けなくてもいいんだという気持ちを持つ

添削課題というと、間違っていたら恥ずかしいな、自分の解答に自信ないな、など思っていませんか?

実はこれが継続の妨げになっています。

私も初めのころは、人に解答を見られるので間違えていたら恥ずかしいなと感じていました。

 

そんな風に考える必要は全くありません。むしろ積極的に間違えていくくらいの気持ちで良いと思います。

大切なのは自分の力で解答を作ることと、何がわかって何がわからないのかを知ることです。

添削する側の人にとっても、完璧な答案を出されたら仕事がなくなってしまいます。

このように考えることで添削課題のハードルが下がり、継続しやすくなりますよ。



Z会の添削課題の使い方で注意すべきこと

Z会の添削課題をやるうえでの注意点

続いては、添削課題をやるうえでの注意点を解説します。

白紙で出さない

添削課題は自分の力を高めるためにやるものです。

仮にわからなかった問題があっても、何でもよいので書いてみましょう。

例えば、自分が考える解法であったり、ここはわかるけど、ここからわからないといったことでも構いません。

 

とにかく、白紙で出さないこと。

添削側も白紙で出されてしまうと、コメントしたくてもできなくなってしまいます。

結局、学びが少なくなり、添削課題の効果が得られません。

私としては、参考書を見ながら解いても問題ないと思います。

自分の頭で考えながら解答を作るということは一緒だからです。

添削後の復習を必ずする

添削問題が返ってくると、きっと真っ赤になっていることでしょう。

でもここで凹んでしまっては意味がありません。

添削課題は必ず復習しましょう。

Z会の添削課題は1問で数多くのことを学ぶことができます。

間違えた問題はもちろん、正解していた問題も他の考え方や解法を学ぶチャンスがあります。

頭の中の引き出しを増やすことで応用力が身につきます。

だから、真っ赤な答案が返ってきても折れずに必ず復習をしてください。

復習の方法としては

  • 解けなかった問題:コメントや解説を頼りに自分で解けるまで繰り返し解く
  • 解けた問題:別の考え方や解法で解けることを確認する

 

といった方法がおすすめです。

添削課題をためてしまいそうになった時の解決策

添削課題をためてしまいそうになった時の解決策

そうはいっても、添削課題をためてしまいそうになることがあるかと思います。

その場合の解決策を紹介します。

添削課題だけをやる

Z会には問題付きの教材と添削課題がセットになっています。

もちろん、教材で学んだうえで添削課題を解くのが通常の流れですが、時間がなかったり、ためてしまいそうになった場合は添削課題だけ解く方法でも問題ありません。

教材自体はいつでも使えるので、課題を出した後でもオッケーです。

提出する科目を絞る

特に受験生は受験する科目をすべて受講していることが多いと思います。

そうすると当然添削課題も増えるので負担が大きくなります。

全部やり切るのがベストですが、どうしてもできない場合は思い切って科目を絞ってしまいましょう。

例えば、理科や英語(英作文のぞく)は解答の幅がそれほど広くないので、添削してもらう優先度は低くなります。

一方で、国語や社会の論述、数学の記述は添削の効果がかなり大きいので優先度は高くなります。

そのため、全部できない場合は優先度の高い順にやっていけばオッケーです。

ちなみに、添削課題は1年間有効なので、仮に遅れても1年以内なら提出可能です。

そうはいっても次の課題がきてしまうので、遅れは最小限にするべきです。

私の場合、理科は自分で解説を読めばわかると思ったので、添削課題は提出していませんでした。
余裕のある時に解いて、自分で答え合わせをしていました。

まとめ:Z会の添削課題は宝の山なので使いつぶそう

まとめ:Z会の添削課題は宝の山なので使いつぶそう

この記事では、大学受験におけるZ会の使い方を紹介しました。

添削課題がZ会の醍醐味です。利用しないのはもったいないです。

ためない工夫も紹介したので、1問でも多く添削課題を解いて、考える力を身に着けていきましょう。

本番になって、Z会をやっててよかったと絶対に思えますので、ぜひ試してみてください。

今回は以上です。