会社選びで失敗しない|雰囲気の良い職場の基準10選

#45アイキャッチ 仕事

みなさんこんにちは。

なべっち
なべっち

就職活動で会社選びに失敗したくない。
転職したいけど、雰囲気の悪い職場にはいきたくない、、

そんな悩みを解決します。

以下の関連記事でも紹介しましたが、人間関係をはじめとした職場の雰囲気は、転職や退職のきっかけにもなる重要な要素です。

雰囲気が悪ければ、気持ちよく仕事ができません。

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職場の人間関係が辛い人必見|人間関係を改善する方法を紹介

私は幸運なことに、職場の雰囲気は良く、気持ちよく仕事ができています。

今回の記事では、雰囲気の良い職場はどんなところか、自分の職場の状況を考えながら考えてみました。

就職活動で会社選びに失敗したくない人や、転職先で職場の雰囲気に悩みたくない人必見です。

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職場の雰囲気が大切な理由

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なぜ職場の雰囲気が大切か?

それは仕事はチームでするものだからです。

完全に一人でできる仕事もあるかもしれませんが、ほとんどの仕事はチームで役割があり、皆が協力して進めていくものです。

人間関係を含め、職場の雰囲気が良くないと仕事が思うように進まず、生産性が下がります。

職場の雰囲気が良いことは、仕事のしやすさはもちろんですが、仕事を効率よく進めて収益を得ることにつながります。

雰囲気が良い職場を判断する基準10選

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オフィスが明るい

オフィスの明るさは職場の雰囲気に影響します。

暗いところだと人間は落ち込みがちになります。オフィスが薄暗いとあまり雰囲気が良さそうではありませんね。

上司をさん付けで呼んでいる

上司も部下もさんづけで呼ぶ職場は雰囲気が良いと思います。

○○課長、○○部長と呼ぶこと自体は悪いことではありませんが、壁ができてしまうからです。

最低限の礼儀は必要ですが、さんづけで呼び合うことで壁が薄くなり、コミュニケーションがしやすくなります。

私の職場では上司も部下もさんづけで呼んでおり、役職による壁をあまり感じません。

社員同士の会話が多い

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職場の雰囲気が良いと社員同士の会話が多くなります。

仕事の話はもちろんのこと、雑談もするくらいがちょうどいいです。

社員同士の仲がいいので、日ごろの会話も弾んでいるはずです。

逆に会話が少なくシーンとしている職場は、人間関係が悪いのかと勘ぐってしまいますし、緊張感が張り詰めていて疲れてしまいますね。

悩みを相談できるシステムがある

人間関係で困ったときに相談できるシステムがあるかです。

例えば、専用の部門であったり、相談窓口が設置されているなどです。

もしもの時に助けてもらえる仕組みがあると安心して働くことができますね。

私の職場でも専用の窓口が用意されており、悩みの相談ができるようになっています。

あいさつが活発

社員同士や外部の人にどのようににあいさつをしているかも大切です。

自らあいさつをする会社はコミュニケーションが活発で雰囲気が良い職場と考えられます。

あいさつをしてもうつむきがちだったり、あいさつをしない人が多い職場は雰囲気も悪そうです。

私の職場では外部の人も出入りしますが、皆あいさつをしています。

 

ただしあいさつの仕方には注意が必要です。

大声でする社員が多い会社、職場は要注意です。

体育会系だったり、上下関係が厳しかったりする可能性があるからです。

向き、不向きが激しく、苦手な人にとっては雰囲気になじむのが難しいかもしれません。

社員が健康、元気がある

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雰囲気が良くない職場だと、パワハラなどで鬱になってしまったり、休職をしている社員が多くなります。

また、そうでない社員でも顔の表情を見れば元気があるか、ないかくらいはわかります。

ただし、元気すぎるのは注意。

表向きだけ元気な可能性があるからです。自然な元気さであれば問題ないでしょう。

上司と部下が対等に話せる

部下と上司が対等に話ができるかも大切です。

上司も部下も関係なく、お互いの意見をしっかりと聞く職場であれば、部下も尻込みすることがなく、上司と部下が良い人間関係を築いているといえます。

私の会社では上司部下関係なく議論をします。誰が言ったではなく、何を言ったかが評価されています。

怒号が聞こえない

誰かが怒られている場面を見たり聞いたりしたことがありますか?

怒るという行為は雰囲気が悪くなる要因です。

まっとうな職場であれば、他の人に見えない、聞こえない場所で怒らずに指導します。

昔は怒られてなんぼだったかもしれませんが、今の時代ではパワハラで訴えられます。

私は職場で誰かが怒鳴られている場面は見たことがありません。

個性が認められる

会社の飲み会やイベントに対する考え方も基準になります。

参加を自由に決められる雰囲気なのか、全員参加するべきという雰囲気なのか。

後者の場合は仕事の面でも、考え方を強制する場面があり、個人のやり方が尊重されない可能性があります。

結果として不満を持つ社員が増え、雰囲気が悪くなります。

平均年齢が高い、勤続年数が長い

平均年齢が高く、勤続年数が長いのは、雰囲気が良く働きやすい職場だからです。

働きにくい職場だと多くの人が短期間でやめていくため、勤続年数は低くなります。

IT企業やスタートアップなどは例外で、全体の年齢層が若かったり、創業間もないために平均年齢、勤続年数ともに低くなるのは仕方がありません。

職場の雰囲気を見極める方法

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雰囲気の良い職場の基準はわかりました。

それでは、それをどのように確認するかです。

残念ながら、実際に働いてみないと、職場の雰囲気を100%確認することはできません。

しかし、入社前の段階でもこれから説明する方法で職場の雰囲気をある程度確認することができます。

さっそく紹介していきましょう。

面接や社員との会話で見極める

実際の面接で、先ほど紹介した判断基準をそれとなく聞いてみましょう。

誠実な面接官であれば、正直に答えてくれると思います。

また、可能であれば職場見学をさせてもらいましょう。

オフィスに入ることはできないかもしれませんが、例えば廊下から実際の職場の雰囲気を確認することができます。

会社の口コミを調べる

転職系の口コミサイトで、会社の実情を口コミで確認しましょう。

社員が書いているので、実際の雰囲気が書かれている可能性が高いです。

しかし、このような口コミサイトは、転職する人が書いていることが多く、それゆえネガティブなコメントが多いです。

少ないコメントで判断するのではなく、多くの口コミを確認するようにしましょう。

転職エージェントを利用する

転職の場合には転職エージェントの利用をおすすめします。

エージェントの人は社内の雰囲気といった情報も持っています。

なぜかというと、利用者の入社後の状況やギャップのデータを取集しているからです。

転職そのもののサポートとしても必須ですが、職場の状況の情報収集にも適しています。

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待遇が良くても、環境が悪ければ続かない

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年収といった待遇の良さだけを見て会社を決めたり、転職することは非常に危険です。

たとえ待遇が良くても、職場の雰囲気が悪ければ続きません。

また、年収が高いということはそれなりの結果を求められることが多く、結果を出すために社内がぎすぎすしており、雰囲気が悪い可能性があります。

まとめ

今回は雰囲気が良い職場の基準とそれを確認する方法を紹介しました。

すべてを入社前に確認することは難しいですが、面接や口コミ、転職エージェントなどをフル活用して少しでも情報を集めましょう。

結果として、後悔の少ない会社選び、職場選びができます。

今回は以上です。

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