なぜ、仕事から帰宅した後に寝てしまうのか【3つの方法で防げます】

なぜ、仕事から帰宅すると寝てしまうのか 仕事

みなさんこんにちは。

なべっち
なべっち
仕事から帰ってくると寝てしまう、、なんとかしたい

こんなお悩みを解決します。

帰宅後の時間を有効に活用しようと思っていても、いざ家に着くと疲れがどっと押し寄せてきて寝てしまうこと、良くありますよね。

私ももちろん経験があります。

寝てしまい、やりたいことができなかったことに後悔したことが何度もあります。

とても損ですよね。

この記事では、帰宅後に寝てしまうのを防ぐための方法をメインに、帰宅後の有効な時間の使い方も紹介します。

シンプルなものばかりなので、まずは実践してみて、帰宅後の時間を有効に利用してみませんか?

仕事から帰宅した後に寝てしまうのを防ぐ方法3つ

仕事から帰宅した後に寝てしまうのを防ぐ方法3つ

以下の3つを意識すれば、仕事から帰宅した後に寝てしまうのを防ぐことができます

  1. 帰宅後にやることを決めておく
  2. やることのルーティン化
  3. 椅子に座る習慣をつける

1.帰宅後にやることを決めておく

家に帰ったら何をやるかをあらかじめ決めておくと、帰宅後すぐに取り掛かることができます。

眠いという気持ちが出てくる前に作業を始めてしまうのがコツです。

家に帰ってから何をやろうか考え始めると、まず考えている時間が無駄になってしまうし、やることが決まらないと眠くなってきてしまいます。

私も仕事の休憩時間や帰宅中に家に帰ってからやることを考えています。
すると、家に帰ってすぐにとりかかることができます。

 

ちなみに私は徒歩通勤の往復時間で帰宅後にやりたいことを考えています。

徒歩通勤のメリットは以下の記事でまとめているので、合わせてご覧ください。

#58アイキャッチ

徒歩通勤のメリットと有効活用する方法を紹介

2.やることのルーティン化

家に帰ってからのルーティンを決めておくのもおススメです。

例えば、「家に帰ったら英語の勉強を○○分する」であったり、「パソコンを開いてブログを書く」などなんでもよいです。

それをやらないと気持ちが悪くなるくらいになればしめたものです。

英語の勉強や副業は継続することで大きな成果を得られますので、相性もバッチリです。

私の場合はyoutube動画で勉強したり、ブログのネタ探しをすることにしています。

3.帰宅後はイスに座る習慣をつける

ベットやソファが定位置の人は、イスに座る習慣をつけてみましょう。

なぜなら、ベットやソファのような居心地の良い場所にいると、どうしても休息を求めてしまうからです。

イスに座る状態は、いわば仕事をしている姿勢と同じなので何かをやろうという気持ちになります。

とにかく、横にならないようにすることが大切です。

就寝するときまでは横にならない、が鉄則です。

かつては帰宅後ベットが定位置でしたが、イスに座るようにしたことで、寝てしまうことが少なくなりました。

仕事から帰宅後に寝てしまうデメリット

仕事から帰宅後に寝てしまうデメリット

帰宅後に寝てしまうとどんなデメリットがあるのでしょうか?

以下でデメリットを紹介します。

平日が仕事だけになる

帰宅後に寝てしまうということは、一日のほとんどが仕事と寝ることになってしまいます。

つまり、やりたいことをするプライベートな時間が無くなります。なによりつまらないです。

休日しかプライベートの時間が取れなくなります。

7日のうち2日しか自分の時間がないのは非常にもったいないと思いませんか?

生活リズムが崩れる

帰宅後にそのまま朝まで寝れば問題ないですが、大半は中途半端な時間に起きてしまうものです。

すると、いざ寝るときには目が覚めてしまい眠れなくなります。

そうすると寝不足になり、次の日の昼間は眠気をこらえて仕事をし、帰ると眠くなる、、という悪循環に陥ってしまいます。

健康面でもあまり良くありません。

自己嫌悪に陥る

冒頭で紹介しましたが、予定があったのにできなかったことで自己嫌悪に陥ります。

後悔するだけで何も得られない、非常にもったいないことです。

次の日の仕事のメンタルにも影響してくるので、なんとしても避けたい状態です。

仕事から帰宅後に寝てしまう原因

仕事から帰宅後に寝てしまう原因

それでは、帰宅後に眠くなってしまう原因は何でしょうか?

いくつか考えられますが、ありがちなものを紹介します。

仕事が大変で心身ともに疲労がたまる

仕事が大変で疲労がたまると帰宅後にすぐに眠くなります。

肉体面だけでなく、精神面でも疲労がたまります。

大半の人が当てはまると思いますが、自分の力ではどうにもならないことでもあります。

そのため、帰宅後に眠くなりにくい方法で防ぐ必要があります。

もし、心身ともに疲労が限界と感じたら、仕事を見直す必要もあるかもしれません。

いきなり転職、というわけではなく、リクルートエージェントなどの転職エージェントに今の状況を伝えてみてください。

あなたの悩みを解決するアドバイスをもらえるかもしれません。

#90アイキャッチ

【初めての人必見】初心者おすすめの転職エージェント2社を紹介

寝不足

前日に夜更かしをしたり、寝不足だと、次の日の昼間に眠くなります。

仕事をしている間は眠気をこらえる必要があり、その反動で家に帰ると当然眠くなります。

とりあえず休憩するから

家に帰ってきて、とりあえず一息ついていませんか?

もちろん一息つきたくなる気持ちは理解できます。

しかし、一度一息つくと、そこから行動することが難しくなります。

結果としてだらだらして眠くなってしまいます。

帰った後の計画がない

帰った後に何をするか計画がないと、何をやろうか考えながらだらだらしてしまいます。

だらだらしているうちに眠くなってしまいます。

これは帰宅後にやることを決めておくことで解決できます。

ベットやソファが好き

定位置がベットやソファの人はいませんか?

どちらも居心地が良い場所なので、いったん横になるとなかなか立ち上がれません。

これはイスに座る習慣をつけることで解決できます。

帰宅後の有効な時間の使い方

帰宅後の有効な時間の使い方

なんとか眠らずに時間を確保することができた!

では、その時間をどんなことに利用するのが良いでしょうか?

やりたいことが決まっていれば問題ありません。

以下では、やりたいことが漠然としている人のために、充実した時間を過ごせる時間の使い方を紹介します。

読書をする

まず気軽にできるのは読書です。

一日30分でも、継続すれば多くの本を読むことができ、結果として自身の能力アップにつながります。

勉強する(英語、簿記…)

勉強するのもとても有効です。

私のおススメは、英語の勉強、簿記の勉強です。

英語であればTOEIC、英会話が王道です。

TOEIC対策であれば、定番の【スタディサプリ ENGLISH】がおすすめです。

スマホでアプリをインストールするだけで始められます。らくちんです。



また、書籍で勉強するのもアリです。書籍で困ったら公式問題集を選べば間違いありません。

英会話の場合はオンライン受講が料金も手軽で、時間帯を気にせずできるのでおすすめです。

具体的にはネイティブキャンプレアジョブ英会話がおすすめです。

私もネイティブキャンプを受講していました。平日でも夜遅くにレッスンが受けられるので時間の制約がなく助かりました。

無料体験もあるので、試してみてはいかがでしょうか。


簿記を勉強するならまずは簿記3級を目指しましょう。

簿記を勉強することで、仕事に直接関係なくても、ビジネスの基本知識が身につきますのでおすすめです。

特に理系の人はなじみがあまりないと思うので周囲に差をつけられます。

転職の際の企業の見極めにも重宝する知識です。勉強には以下の本がおススメです。

趣味を楽しむ

帰宅後に趣味を楽しむと人生が楽しくなります。

これまで趣味=休みの日にしかできないと考えていたものが、平日でもできるようになるとうれしくありませんか?

自分が楽しめるものであればなんでもよいです。

副業してみる(ブログ、物販、youtube…)

帰宅後に副業をするのも時間を有効に活用できます。

ブログをはじめ、物販、youtubeなど、興味があるものならなんでもよいです。

今まで寝てしまっていた時間で収益が出ると考えるとやってみる価値は大いにあります。

また、仮に収益が出なくてもスキルアップという資産は必ず残るので無駄にはなりません。

ブログをやってみたいなぁという人は、下記の記事も参考にしてください。

サラリーマンに副業ブログをおすすめする理由とは?【収益<スキル】

自分のペースでできて、これまでダラダラしていた時間を価値あるものにできます。

まとめ:平日の時間も自分のために使おう!

今回は社会人が帰宅後に眠くなることを防ぐ方法と有効な時間の使い方を紹介しました。

平日は何もできないと諦めていた人でも、この記事で紹介した方法を実践すれば帰宅後の時間も有効に活用できます。

ぜひ実践してみてください。

今回は以上です。