女性の釣り初心者が一人で釣りに行く際に考えるべきことは?【海釣り】

#83-アイキャッチ 釣り

みなさんこんにちは。

なべっち
なべっち
女性の釣り初心者が一人で釣りに行っても大丈夫?

どんな釣り方がいい?何に気をつければいい?

こんな疑問を解決します。

最近は釣りブームが来ているようで、私がよく通う釣り場も人がものすごく増えました。

その中で女性が釣りをしている光景もよく見られるようになりました。

そうはいっても「じゃあ私も釣りに行こう」と簡単になるものではありません。

そこで、今回の記事では釣りを始めたい、もしくは始めたばかりの女性が一人で釣りに行きたいとなったときにおすすめの釣り方は何か、どんなことに気をつければよいかを紹介したいと思います。

女性の初心者におすすめの釣り方

女性の初心者におすすめの釣り方

女性の初心者におすすめの釣り方を紹介します。

実際、釣り場で女性がしている釣りのほとんどは以下の二つに絞られます。

サビキ釣り

サビキ釣りは性別問わず初心者の方におすすめです。

理由としては、

  • 仕掛けが安価
  • 仕掛けが単純
  • 数が釣れる

 

といったところです。

女性が釣りをする際に注意したい点は、餌や釣れた魚のにおいです。

餌はアミエビという小さなエビを使いますが、においがきつく、一度体につくとなかなか取れません。

通常は冷凍されたブロック型の餌が主流ですが、においをつけたくない場合は常温チューブ型の餌がおススメです。

ブロック型よりも幾分か割高ですが、手を汚すことなく餌を扱えます。

また、釣りのにおいにお悩みの方は以下の記事も合わせてご覧ください。

#59アイキャッチ

釣りのイヤなにおいに悩んでいる人におすすめの解決法を紹介

ルアー釣り

ルアー釣りもおすすめです。

理由としては

  • 仕掛けがシンプル
  • においがつきにくい
  • 荷物が少なくて済む

 

といったところです。

餌を使わないのでにおいがつきにくいです。

また、仕掛け自体がシンプルで、かつ餌も必要ないので荷物が少なくなります。

このため、女性の方でも荷物を運ぶ負担が少ないです。

海釣りをしている女性でもルアー釣りをしている人はとても多いです。

デメリットは、ルアー釣りはテクニックを要求されるのではじめのうちはなかなか結果が出ないことです。

また、ライン(釣り糸)の締結にテクニックが必要なので、初めのうちは糸と格闘することが多くなるかもしれません。

道具は個々に揃えるよりは、必要なものが揃っているセット販売品を選んだほうが道具の買い忘れや無駄なものを買うのを防ぐことができます。

女性が一人で釣りに行くときに気をつけること

女性が一人で釣りに行くときに気をつけること

釣りをするうえで釣り場の選択は最重要です。

そして、釣れる釣れない以外にも、考えなければならない点がいくつかあります。

特に、防犯、防災の観点で女性が一人で釣りに行くときに気をつけることはたくさんあります。

足場が悪いところは避ける

これは性別を問うものではありませんが、足場が悪いところへ一人で釣りに行くことは避けてください。

具体的には

  • テトラポット上
  • 濡れているところ(雨上がり、波をかぶった場所)

 

です。

そもそも初心者向きでないですが、何かあった場合に助けを求めることができません。

一人で夜に釣りに行くのは避ける

夜にしか釣れない魚も多いので夜釣りは人気がありますが、女性が一人で行く場合は夜の釣りは避けてください。

万が一変な人に絡まれた時や、危険な目にあったときに助けてくれる人がいないと危険だからです。

夜釣りに行く場合は複数人、必ず男性を含めて一緒に行くようにしてください。

日焼け防止、虫よけを徹底する

釣り場には都合よく屋根があったり、虫が駆除されていることはほとんどありません。

直射日光をもろに受けることが多く、蚊やブヨが飛び交っていることも多いです。

そのため、日焼け防止や虫よけを徹底してください。

基本は肌を出さないことですが、それだけでは不十分なので日焼け止めや虫除けスプレーをかならず常備してください。

特に虫は首筋や手先など露出した部分が少しでもあると刺してきます。

トイレが完備されている釣り場を選ぶ

釣り場のあるあるとして、トイレがないことが多いです。

あってもとても気持ちよく、、とはならないのが現状です。

男性なら人目のつかない場所で、、、ということもできなくはありませんが、女性の方はそうはいきません。

釣り場の近くにトイレが完備されているところを選びましょう。

釣り施設は女性の初心者におすすめできる釣り場です

釣り施設は女性の初心者におすすめできる釣り場です

女性が一人で釣りに行くときに気をつけることを紹介しましたが、残念ながら漁港や堤防といったところで上の条件を満たすところはあまりないのが現実です。

「え?じゃあどこに行けばいいの?」

となると思いますが、結局のところ「釣り施設(釣り公園)」がベストです。

理由としては、

  • トイレや売店などの設備が完備されている
  • 釣り場が整備されていて安心
  • 初心者一人でも釣り方をレクチャーしてくれる

 

といった点があげられます。

なかには有料の施設もありますが、せいぜい1000円程度ではいることができます。

釣り公園でも魚はしっかりと釣れますので安心してください。

公園によってはルアー釣りは禁止されているところもありますが、その場合はサビキ釣りを楽しめば大丈夫です。

むしろサビキ釣りのほうが数が釣れるので楽しめると思います。

まとめ:女性の初心者でも釣りを一人で楽しめます

まとめ:女性の初心者でも釣りを一人で楽しめます

この記事では、釣りを始めたばかりの女性が一人で釣りに行きたいとなったときにおすすめの釣り方は何か、どんなことに気をつければよいかを紹介しました。

私のおすすめは昼間(朝)、釣り施設、サビキ釣りです。

これなら初めての方でも安心、安全に釣りを楽しむことができます。

釣りの基本は安心、安全です。

一人でも多くの方に釣りを楽しんでもらえたらうれしいです。

今回は以上です。