勉強するのにおすすめの場所はどこ?

#11アイキャッチ 学び

皆さんこんにちは。

本日は5W1HシリーズのWhereについて説明します。


つまり、どこで勉強するのがよいかということです。


勉強する場所の候補は無数にあります。自分の家、学校、塾、図書館、喫茶店、ファミレス、、様々な場所が考えられます。

自分が勉強できると思ったところはすべて勉強場所になります。


すべての場所について説明をすると煩雑になってしまうので、それぞれの場所の特徴によって分類をして、メリット・デメリットを説明し、あわせてこれまでの私の経験からおすすめの場所を紹介したいと思います。


今勉強に使用している場所がどのような場所が考えながら読んでいただき、今後の勉強場所の参考にしてください。

この記事を読んでほしい人
・勉強する場所に悩んでいる人
この記事で得られること
・勉強場所の種類がわかる
・自分に適した勉強場所がわかる

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[夜型の人必見]勉強に適した時間帯はいつ?

勉強場所の分類

まずはじめに勉強場所をどのように分類するかですが、
勉強することが前提の場所
そうでない場所
で分類したいと思います。

例えば、学校や塾は勉強することが前提の場所ですね。


一方で喫茶店やファミレスはそうでない場所(飲食を目的とする場所)です。


以下に、それぞれの場所の代表的な場所を示します。

勉強することが前提の場所

  • 学校
  • 塾、予備校
  • 図書館(どちらにも属する)
  • 自宅(勉強部屋など。どちらにも属する)

そうでない場所

  • 喫茶店
  • ファミレス(飲食を目的とする場所)
  • 図書館(どちらにも属する)
  • 自宅(リビングなど。どちらにも属する)
  • 会議スペースなど

図書館と自宅はどちらも属するとしました。

これは自宅は勉強しない場所(くつろぎたい)であったり、図書館は本を読む場所だったりと、考える人にとってはどちらにも分類されるためです。

それぞれの勉強場所のメリット・デメリット

続いて、それぞれの勉強場所のメリット・デメリットを説明していきます。

勉強することが前提の場所のメリット・デメリット

  • メリット・・・勉強が前提なので、勉強する環境が整っている、設備なども含む
  • デメリット・・・場所によっては飲食や私語禁止などの制約がある

メリットはやはり勉強専用の場所となるため、基本的には周囲にいる人も勉強しており、勉強する環境が整っていることです。

また、一定の緊張感があるため、集中力も上がると思います。


特に塾や予備校では、わからないことを聞けるチューターや先生が常駐している場合も多く、まさに勉強するための空間といえます。

勉強というのはわからない部分が出てくるとやる気もなくなってきます。その時にそれを解決できる手段があるということは大きなメリットです。


デメリットとしては、勉強するのが前提が故、ほかのこと、例えば飲食や友達と話したり、、が難しい場合があります。

最近ではスマホの扱いも禁止となっているところも多いのではないでしょうか。

私が通っていた塾は携帯禁止でした。

そうでない場所のメリット・デメリット

  • メリット・・・飲食をしながらなど、自由なやり方ができる、会話がしやすい
  • デメリット・・・周囲に気が散る、時間的な制約がある(お店など)

自宅のリビングや図書館はもちろん、喫茶店やファミレスでも勉強している人を良く見かけますね。


このような場所は本来勉強をするための場所ではありませんが、飲食や会話がある程度自由なので、勉強するためにこのような要素が不可欠、という人にはうってつけです。


それでは集中力がなくなるのでは、という意見もありますが、これは人それぞれ。自分がどう感じるかが重要です。


これは特に飲食店におけるデメリットですが、周囲の人は勉強をしに来ているわけではないため、大声を出したりも当然あります。

このような環境で気が散ってしまうような人は向いていません。


また、お店によりますが、混雑する場所や時間帯では長居ができない場合もあります。

時間を一方的に切られることも弱点です。

やる気を出して朝から行ったのに追い出されてしまってはモチベーションも下がってしまいます。

私の体験談
私は圧倒的に勉強することが前提の場所(自宅ですが)で勉強する派です。

何度か、喫茶店などで勉強をしようと試みたことがありますが、勉強時には周囲に人がいると気になってしまう性格上、周りが気になり全然はかどらないことが多かったです。

勉強をする場所はどちらが良いのか

ここまで勉強することが前提の場所、そうでない場所のメリット・デメリットを説明してきましたが、私の経験上、

勉強する場所は勉強することが前提の場所のほうがよいです。


勉強専用の環境になっているため、勉強が進む工夫が至る所に散らばっています

これは、そうでない場所との一番の違いかと思います。


そのため、基本的には勉強することが前提の場所で勉強することをお勧めします。

ただし、気分転換も重要です。気分転換として喫茶店やファミレスを利用するのもアリだと思います。


両者のメリットをうまく活用しながら、勉強を進めていきましょう。

勉強場所の使い分けが大切です。

まとめ

今回はどこで勉強するのがよいかという説明をしました。

勉強することが前提の場所、そうでない場所それぞれにメリット、デメリットはありますが、有効性は勉強することが前提の場所に軍配が上がります。

しかしそのような場所でも時間がたつと効率や集中力が落ちてしまうのが人間です。

そのような場合に外の場所で勉強し、リフレッシュをすることが重要です。

自分の集中力と相談し、両者のメリットを活用しながら勉強を進めていきましょう。