[夜型の人必見]勉強に適した時間帯はいつ?

#9アイキャッチ 学び

皆さんこんにちは。

今回は5W1HシリーズのWhen(いつやるか)について説明していきます。


これは、普段の皆さんの生活スタイルにもかかわる部分であり、気にしたこともないかも
しれません。

しかし、「本番と同じことをする」という視点から、おのずと最適解が見えてきます。


以下に、勉強する時間帯をパターン分けしてみました。
皆さんの勉強スタイルは次の何型に当てはまるでしょうか?

  • 朝~昼間型(夜はあまりやらない)
  • 夜型(朝や昼間はあまりやらない)
  • 時間に関係なくやりたいときに勉強する型
    *朝:~11:00 昼:11:00-17:00 夜:18:00~ として考えてみてください。

選べましたか?
自分が選んだ型を頭の片隅に置いて、本日の内容を読み進めていただければと思います。

私はもともと夜型でした。

この記事を読んでほしい人
・夜型の人
・試験本番で力を発揮できない人
・朝方に移行したい人
この記事で得られること
・試験本番で力を発揮できるようになる
・朝方に移行するきっかけをつかめる

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試験の時間帯を確認する

いきなりですが、大前提をお伝えします。

大前提:本番の試験の大半は朝~昼間(9:00-17:00)に行われる

学校の試験であれ、資格試験であれ、大半はこの時間で行われます。

学校では授業の時間に試験を行うので、1限の場合はさらに早いこともあります。

逆に夕方から夜に行われるような試験はあるでしょうか?

もちろん、試験自体の数が多い(センター試験の後半科目など)場合は一部ありますが、夕方、夜がメインとなる試験は私自身聞いたことがありません。

勉強する時間帯も「本番」に合わせることが大切

以前、「勉強では本番と同じことをやる」ということを説明しました。

これは勉強する内容だけではなく、時間に対しても言えます。

普段夜中に勉強しているような人が、朝一番で試験を受けるとどうなるでしょうか?

きっと、眠かったり、リズムが合わずに自分の力を出し切れないことが多いと思います。

一方、普段から朝の時間帯に勉強している人は、本番もそれほどコンディションのブレがないと思います。


勉強する時間も、本番の時間帯(=朝型)に合わせたほうが効率が良くなります。


私の体験談
私自身も夜遅くまで勉強していて、次の日の試験で眠くて大変な思いをしました。

特に文系科目は文章量が多かったりして思うような結果を出せなかったこともあります。

どうすれば朝型に移行できるか

試験がある時間帯に勉強時間を合わせる大切さは理解いただけたかと思います。

それでは、現在朝型でない人がどのようにすれば朝型に移行できるか考えます。


まず、現状でこの時間帯で普段勉強ができている人は問題ありません。


どちらかというと夜型の人は以下のコツを参考にして、朝型への移行を始めましょう。


ここで注意したいことですが、夜に勉強すること自体を否定していません。昼間だけの時間ではそもそも勉強時間が足りない場合もあります。


重要なのは、朝~昼間でも勉強ができる習慣があることです。

朝型へ移行するためのコツ

・平日は、昼間の学校の授業に集中する
昼間勉強することの代わりになります。

社会人の方は仕事が代わりになります。

・夜は勉強してもあまり夜更かしはしないようにする(特に試験前、休日前)
どうしても試験前は追い込みをしがちですが、できるだけ早い時間に済ましておき、夜は勉強から離れてリラックスするくらいの姿勢が大切です。

また、休日前は寝るのが遅くなりがちですね。休日の昼間を有意義に使うためにも、夜更かしはできるだけ避けたいところです。

・休日は、朝から昼間のうちに勉強する習慣をつける
平日は学校や仕事など強制力がありますが、休日は昼間ずっと寝たり、別のことをすることもできるためやっかいです。

そのため、例えば、朝は喫茶店に行くことを習慣にしてそこで勉強したり、友人と勉強する場合は朝から予定を立てるなど、

朝から勉強する環境に自らを持っていくことができると効果的です。

朝型であるメリット

勉強ももちろんですが、朝型であることには下記のメリットがあると考えます。


なかには、生涯充実した時間を過ごすためのベースとなるものも存在します。


「こんなにメリットがあるんだ!」と思ったあなた、ぜひこれをモチベーションに頑張りましょう。

  • 勉強時間が本番と合い、コンディションが整えやすい
  • 昼以降の時間を有意義に使える
  • 朝~昼間の授業に集中しやすい
  • 健康的になる
  • 日差しを浴びることでリラックス、精神の安定につながる
  • 寝坊がなくなる

朝から活動すれば、夜はぐっすり眠ることができますよ。

まとめ

今回は本番をよいコンディションで迎え、よい結果を残すための勉強時間の考え方を説明しました。

朝型への移行は実際に初めて見るとわかりますが、生活スタイルにかかわる部分でもあるためなかなかすぐにはできません。

しかし、上記で紹介したコツを参考にし、反復することで次第に慣れていきます。


「少しずつ変えていけば良い」と自分に言い聞かせ納得させることが継続の秘訣です。

そして、朝型へ移行できたとき、朝勉強することでそれ以降の時間帯をいかに有意義に使うことができるか、改めて実感いただけると思います。

そこまで到達できればしめたものです。


勉強する時間も意識をして、本番で日ごろの成果を発揮できるように頑張りましょう。