大学のサークルには入るべきか?入るメリット、デメリットを紹介

#55アイキャッチ 学び

みなさんこんにちは。

なべっち
なべっち

大学ではサークルに入った方がいい?どんなメリットがあるの?

こんな悩みを解決します。

私も大学時代にサークルに入っていました.

サークルに入るメリットとデメリット、両方あると感じましたが、圧倒的にメリットの方が多いと感じました。

結論から言うと、サークルには絶対に入っておいた方がいいです。

その理由をこの記事で紹介します。

大学生のサークル加入率はどうなっている?

55-1

大学生の部活、サークル加入率を調べてみました。

およそ半数の人が加入しています。

入っていたけどやめた人も含めると、約8割の人がサークル、部活に入っていることが分かりました。

ほとんどの人が経験しているということですね。

#55_graph1DoDaキャンパスより引用(https://campus.doda.jp/career/life/000009.html)

大学のサークルに入るメリット

55-2

早速ですが、ここからはサークルに入ることによるメリットを紹介します。

交友関係が広がる

サークルに入ることで学部、学科、さらには大学を超えた交友関係ができます。

遊び仲間も増えるし、自分と異なるバックグラウンドの人と関わることで、さまざまな考え方を学ぶこともできます。

インカレサークルに入っていましたが、色々な大学の人と繋がれて楽しかったです。

打ち込めるものができる

興味のあるサークルに入れば、打ち込めるものができます。

大学時代は勉強以外の時間が大量にあるので、何もしないと持て余してしまいます。

打ち込めるものがあれば時間を充実に使うことができます。

サークルがきっかけで一生の趣味になるものも多いと思いますよ。

先輩後輩とのつながりができる

普段の学部学科のクラスメイトは同級生なので、先輩後輩とのつながりを作る機会が少ないです。

サークルに入れば、先輩後輩とのつながりを作ることができます。

特に先輩とのつながりは非常に大切です。詳しくは次の項目で説明します。

先輩から試験や就活の情報をもらえる

交友関係が広ければ情報を共有できます。

さきほど、先輩とのつながりが大切だと説明しました。

なぜなら、試験の情報や就活のリアルな情報を手に入れることができるからです。

同級生からも手に入れられますが、やはり経験者の情報のほうが信ぴょう性が高いです。

試験関連であれば、先輩から試験の過去問をもらったり、講義の難易度や教授の特徴を教えてもらえます。

これにより、ハズレの講義を選んでしまうリスクを減らすことができます。

就職活動では、受けた企業の雰囲気だったり、面接で聞かれること、入社した感想など、有意義な情報をたくさんもらうことができます。

就活のリアルな話も聞けました。入社してからの雰囲気も生の声を聴くことができます。

様々なイベントを経験できる

サークル活動では、通常のサークル活動以外にも様々なイベントがあります。

例えば、以下のようなものです。

様々なイベント

・定期的な飲み会
・合宿(特に運動系)
・花火大会
・旅行
・スキースノボー
・花見

1年を通してイベントがあり楽しむことができます。

単にサークルの内容だけでなく、いろいろな経験ができるので日常が充実します。

私はサークルのイベントでスノボーを習得しました。

恋愛の機会が増える

サークルに入ると恋愛の機会が増えます。

特に性別が偏っている大学では、サークルに入らないと出会いそのものがありません。

お互いに出会いを求めてくる場合もあるので、発展しやすいです。

理科系の大学や学部の人はチャンスです!

ただし人間関係のもつれには注意してください。

詳しくはデメリットの項で紹介します。

就活のネタになる

サークル活動は就活のネタに使うことができます。

よくあるリーダー経験などもそうですが、サークル活動を通じて考えたこと、学んだことなどがたくさん出てくると思います。

一つ一つが体験談に基づくものなので説得力がある説明をすることができますよ。

大学のサークルに入るデメリット

55-3

続いて、サークルに入るデメリットを紹介します。

自分の時間が少なくなる

サークルの時間で自分の自由時間が少なくなります。

特に活発なサークルだと毎日活動する場合もあり、自分の時間が取りにくくなるかもしれません。

サークルの活動頻度は良く確認するようにしてください。

人間関係に悩むことがある

メリットとして様々なバックグラウンドの人が集まることを紹介しました。

しかしその反面、そりが合わない人も出てきます。

また、恋愛関係のもつれでサークル内の人間関係に亀裂が入ってしまうこともあります。

特に恋愛関係だと、ドロドロの関係になってしまうことも、、活動どころではなくなります。

会費などで費用が掛かる

活発なサークルだったり、施設や道具の使用料が高いサークルでは、会費も負担になります。

合宿なども多いとそのたびに数万円かかる場合もあります。

生活を圧迫するレベルになると、サークルへの参加頻度を減らしたりする必要が出てきます。

学業がおろそかになる

あまりにサークル活動に熱中しすぎると学業がおろそかになります。

あくまで学生の本分は勉強です。

勉強に支障が出る場合はサークル活動への参加の仕方を考え直す必要があります。

サークルが嫌になったらやめてOK

55-4

もしサークル活動が嫌になってしまったら、、ご安心ください。

サークル活動は入るもやめるも自由です。

嫌になったら行かない、やめればいいだけです。

高校までと違い、大学ではサークル活動が無くなったとしても様々な交友関係があります。

嫌々参加するくらいならやめてしまい、自分のやりたいことに時間を使うようにしましょう。

私も2,3個合わないなと思ってやめました。

サークルの就活への影響は

よくサークル活動は就活に有利かという話がありますが、あまり関係ないと思います。

大事なことは、サークル活動で学んだことをどのように仕事に活かせるか説明できることです。

そのため、サークル活動でなくても、アルバイト、学外の活動、勉強で自分の考えをしっかりと持つことが大切だと思います。

もちろん、サークル活動はネタの一つにはなるので、入っておいて損はありません。

後悔のない就活

本気でやるなら部活がおススメ

本気で活動したいなら部活をおすすめします。

サークルよりも規律が厳しく、高校の部活の延長に近いものですが、得られるものはたくさんあります。

特に就活では部活をやっていた人は受けがいいです。

一つのことに打ち込み、人間関係や礼儀もわきまえていることが多いからです。

サークルのように楽しいだけとはいきませんが、後々やっていてよかったと思えると思います。

後悔のない就活

大学のサークルに入った方がよい人はこんな人

55-5

初めにも説明しましたが、サークルはとりあえず入っておいて損はありません。

なかでも絶対に入っておいた方が良いという人をまとめました。

交友関係が狭い

交友関係が狭い人はサークルに入った方が良いです。

なぜなら、サークルでは自動的に知り合いを増やすことができるからです。

大学生活では自由な時間がたっぷりあるため、付き合いが狭いと時間を持て余しやすくなります。

サークルに入ることで定期的に人との付き合いが発生するので、時間を持て余すことが少なくなります。

学内に高校の同級生が少ない

入学したときに知り合いが少ないと、なかなか友達が増えていきません。

サークルに入ることで、その機会を作ることができます。

特に同じ大学に高校の同級生が少ない人はサークルに入ることで一気に交友関係を広めることができます。

趣味がない

趣味がない人にもサークルはお勧めです。

理由はやはり時間を持て余してしまうからです。

少しでも興味のあるサークルに複数入っておいて、続きそうなものだけ参加すればよいです。

気が付いたら、生涯打ち込めることができるものになっているかもしれません。

まとめ

今回は大学でサークルに入ることのメリット、デメリット、入った方がよい人を紹介しました。

まずは興味のあるサークルに入ってみて、楽しければ続ける、そうでなければやめるという考え方で問題ありません。

入らないことには得るものも得られないので、まずは興味のあるサークルをのぞきに行くことをおすすめします。

今回は以上です。