【大学生必見】サークルに入らないと就職活動に影響する?

#84アイキャッチ 学び

みなさんこんにちは。

なべっち
なべっち
サークルに入っていないんだけど、就職活動に影響ある、、?

こんな疑問にお答えします。

就職活動の時期になると面接で何を話すか考えると思いますが、よくあるのが「サークルでの経験」ではないでしょうか?

以下のグラフからわかるように、大学生の半数以上がサークルに加入して活動しています。

dodaキャンパス(https://campus.doda.jp/career/life/000009.html)

*2017年1月実施 大学生300名のアンケートより

サークルであまり活動していない人、あるいはそもそもサークルに入っていない人は話ができずに就職活動で不利になってしまうのでしょうか、、

この記事では、サークルに入らない(活動していない)ことが就職活動に影響するかについて、自身の経験も踏まえながら紹介します。

#55アイキャッチ

大学のサークルには入るべきか?入るメリット、デメリットを紹介

結論:サークルに入らなくても就職活動に影響なし

結論:サークルに入らなくても就職活動に影響なし

サークルに入っていない人、入っているけど活動していない人、心配ありません。

就職活動にサークルに入っているかどうかは関係ありません。

私はサークルに入っていましたが、正直あまり活動しておらず、就職活動の時に話題に使ったことはありませんでした。

しかし、就職活動では問題ありませんでした。

就職活動では主に研究生活やアルバイトの話をしましたが、その中でアピールできる経験がいくつかあったからです。

就職活動にサークルがあまり関係ない理由

就職活動にサークルがあまり関係ない理由

就職活動にサークルがあまり関係ない理由は、企業が知りたいのはサークルそのものの話ではなく、その経験から学んだことだからです。

働き始めると様々な問題に直面して、チームで協力して問題を解決していく力が求められます。

そのような経験をどのように積んできたかを企業は知りたいわけです。

そのため、経験のもとになる活動は別にサークル以外でも大丈夫です。

むしろ、企業側としてはサークルの話は多くの人が話すので聞き飽きている場合もあります。

サークル以外にも話せる経験談を持っている人が有利になります。

経験の種類はサークル以外でも問題ない

経験のもとになる活動はサークル以外でも大丈夫です。例えば、

  • アルバイト
  • ゼミ(研究室)
  • ボランティア
  • 趣味
  • 勉強

 

などが、大学生にとっては身近なものかと思います。

それぞれ、具体的にどんなアピールができそうかを考えてみます。

アルバイトの経験

アルバイトであれば実際に社会で働いた経験があるので、それからマナーを身に着けた話ができそうです。

それ以外なら、困ったときにどのように解決したか。例えば

  • 接客業でお客様に購入してもらうためにどんな工夫をしたか
  • 塾、家庭教師なら、伸び悩む生徒にどのように接して成果を出したか
  • 仕事の効率を上げるために工夫したこと

 

などがネタとして用意できそうです。

ゼミ(研究室)の経験

ゼミ(研究室)の経験であれば、

  • ゼミ(研究室)でつまづいたときにどうやって解決したか
  • ゼミ(研究室)の運営に携わった経験
  • 新規性の高い研究を諦めずにやり切ったことの話

 

などが良いと思います。

もちろん、ゼミや研究をまじめに頑張っている人でないとうまく話せないネタですので注意してください。

ボランティアの経験

ボランティア活動は企業側の受けがいいです。

それは、ボランティアそのものが社会貢献になっていることと、自主的に活動をするものだからです。

経験の内容と合わせて自主性、積極性をアピールすることができると思います。

ボランティアの経験と仕事への動機も説明できるとかなり良いです。

趣味の話

上で説明した項目はもちろん良い経験になるのですが、他の人と被りやすいのがデメリットです。

しかし、趣味や自分の好きなことであれば、被りにくいことが強みです。

単に楽しんだというだけでなく、そこからどんな経験が生かせそうか、趣味に没頭するためにどうやって時間を工面したかなど、話せるネタは幅があると思います。

勉強の話

勉強は学生の本分なのでもちろん使えます。

この場合は、具体的な目標を設定し、達成した経験をアピールできるといいと思います。

そのなかでつまづいたときにどのように行動したかも組み合わせれば立派な経験談になります。

大学生であれば、TOEICや資格取得に向けた話がしやすいと思います。

★このブログではTOEICなどの勉強にかかわる記事も掲載しているので、合わせてご覧ください。

77-アイキャッチ

【1ページで網羅】TOEICのおすすめ問題集、参考書、ツールまとめ

サークルに入らない場合の就職活動における注意点

サークルに入らない場合の就職活動における注意点

基本的にはサークルに入らなくても就職活動は問題ないのですが、サークルに入っているからこそ得られるものもあります。

それらをほかの手段で代替する必要があります。

就職活動は情報戦なので、人脈作りは必ずする

就職活動は情報戦です。

エントリー状況や面接の中身など、とにかく情報をたくさん仕入れた人が有利なのですが、サークルに入っていれば自然と手に入れられます。

サークルに入らない場合は同じ学科内での人脈作り、ゼミ、研究室での人脈作りを確実に行ってください。

バイト繋がりでもよいのですが、同じ大学、学科の繋がりのほうが関連する情報を集めやすいです。

サークル以外でアピールできるものを探す(複数個あるとベスト)

前項で紹介しましたが、サークル以外でアピールできる経験を積んでください。

ポイントは問題を解決した経験、仲間と協力した経験、積極性などです。

いくつかの経験を組み合わせてもよいと思うので、できれば複数種類のアピールできる経験があるとよいと思います。

まとめ

まとめ

サークルに入らなくても就職活動は問題ありません。

ただし、経験の引き出しをたくさん作っておくことが大切です。

サークルに使う時間をそのほかの経験のために使うことができればよさそうですね。

就職活動にも使えますし、なにより充実した学生生活を送れると思います。

今回は以上です。