TOEICの点数をノー勉で上げる方法|勉強しなくても点数は上がる

#52アイキャッチ 学び

みなさんこんにちは。

なべっち
なべっち

TOEICを受けるけど、何も準備していない。
でもいい点を取りたい!

こんな悩みを解決します。

この記事を見ている人はきっと、ノー勉だけどTOEICで点を取りたいと考えている人だと思います。

本音はちゃんと勉強しましょう、と言いたいところですが、TOEICは勉強しなくても試験の特徴やテクニックを知ることで、ある程度点数を上げることができます。

ノー勉でもTOEICの点数を上げるために大切なことは、

  • TOEICという試験を知ったうえで臨む
  • テクニックを活用する

ことです。

今回はTOEIC試験でなにも勉強していない人でも点数を上げるために知っておくべきことと、本番で使えるテクニックを紹介します。

★以下の記事ではTOEICおすすめの問題集、参考書、ツールを紹介しています。合わせてご覧ください。

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【1ページで網羅】TOEICのおすすめ問題集、参考書、ツールまとめ

 

TOEICの試験で知っておくべきこと

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TOEICの問題形式

TOEICはリスニング100問、リーディング100問の計200問を2時間で解くマークシート式のテストです。

問題はリスニングから始まります。

リーディングから始めてしまうと突然リスニングが始まるので焦ってしまいます。

英語のボリューム

リスニング、リーディングともに英語の分量が多く、時間切れになりやすいです。

特にリーディングパートの長文はボリュームがとても大きく、初心者が初めにつまづく部分です。

800点以下の人は最後まで解答できないレベルです。

TOEICのリスニングは1回しか流れない

学校の試験や入試などでは、基本リスニングは同じ音声が2回流れますが、TOEICは1度きりです。

そのため、聞き逃した部分は次聞けばいいや、が通用しません。

TOEICの難しい部分のひとつです。

TOEICの問題文はすべて英語

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TOEICでは問題文はすべて英語です。

文章自体はそれほど難しくありませんが、読まなければいけない英語が増えるので負担になります。

ただし、各パートの冒頭の説明文はいつも同じであり、問題形式がわかっていれば読む必要はありません。

ビジネス英語が中心

TOEICはビジネス向けの試験なので、出てくる題材もビジネスに近いシーンが多いです。

論文のように硬い文章でも、マンガや日常会話のように砕けすぎた文章でもない、教科書で良く出てくるような英語が中心です。

TOEIC英語で良く出てくるシーン

TOEICではリスニングで良く出てくるシーンがあります。

あらかじめ頭に入れておくことで、何についての会話かわからないという状態を減らすことができます。

TOEICの英語でありがちなシーン

  • 会議の話
  • 飛行機の中でのやり取り
  • お店でのやり取り
  • 予約した、してないのやり取り
  • 予定が変更になるお話

ノー勉でTOEICの得点を上げるテクニック

 

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つづいて、実際の試験でノー勉でも点数を伸ばすためのテクニックを紹介します。

分からない問題は飛ばす

TOEICの試験では、わからない問題はどんどん飛ばしていくのが有効です。

なぜなら、TOEICの問題はやさしい問題、難しい問題がランダムで配置されているからです。

難しい問題でつまづいてしまうと、その先のやさしい問題も解く時間が無くなり、良い点数が出せなくなる危険があります。

ただし、マークの場所を間違えないように注意してください。

マークシートを素早く塗る

マークシートを素早く塗ることは点数アップにつながります。

なぜなら、マークする時間を短縮することで、問題を解く時間を増やすことができるからです。

効率の良いマークの仕方は以下の記事で紹介していますので、合わせてご覧ください。

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TOEICのマークシートの塗り方|素早く塗るコツを紹介

リスニングでは問題文を先読みする

リスニングの各パートの冒頭は、問題の説明と例題が英語で流れます。

それぞれ1~2分あると思いますが、問題形式がわかっていれば聴く必要はありません。

この時間を使って、問題を先読みしましょう。

問題が流れ始めると、問題と問題のあいだの時間はそれほど長くないです。

あらかじめできるところまで問題を把握しておき、少しでも情報を頭に入れた状態で音声を聞くと正答率がアップします。

TOEIC直前におすすめの本

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TOEICの試験直前でも効果を得られる本を2冊紹介します。

TOEIC公式問題集

安定の公式問題集です。

もちろん実際に解くことが有効ですが、その余裕もない場合は、問題形式だけでも確認しておいてください。

これだけでも本番で迷うことが無くなります。

TOEICテスト直前の技術

こちらは私も使用していた本です。

各パートのポイントが抑えられているので、これ1冊でTOEICの問題形式やレベル感をつかむことができます。

1,2日あれば読み通すことができますので、時間的に勉強する余裕がない場合も使える本です。

まとめ:TOEICはテクニックだけでも得点を上げられる

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今回はノー勉でもTOEICの得点を上げるために知っておくべきこと、本番でのテクニックを紹介しました。

今回紹介したテクニックは、初心者だけでなく、上級者の中でも活用されている方法です。

繰り返しますが、

ノー勉でもTOEICの得点を上げるために大切なことは、

  • TOEICという試験を知ったうえで臨む
  • テクニックを活用する

ことです。

ただし、TOEICの点数アップのためには、テクニックだけでは限度があります。

高得点を目指すためにはやはり勉強もあわせてしなければなりません。

実際の勉強内容については別の記事で紹介したいと考えています。

今回は以上です。