TOEIC前日に悪あがきして点数を伸ばす方法【簡単に実践できる】

74-アイキャッチ 学び

みなさんこんにちは。

なべっち
なべっち
明日TOEICの試験なんだけど、今からできることないかなぁ~

こんな悩みを解決します。

もちろん、TOEICの点数を上げるためには普段から勉強することをおすすめしますが、なかなか思うようにいかないですよね。

そんな悩める方に朗報です。

TOEICはテクニックによって100点くらいであれば簡単に上げることができます。

この記事では、TOEICの直前にできる悪あがきを紹介します。

前日だからと言って諦めずに、この記事にあることを実践するだけでも効果があります。

細かい話をするとたくさんありますが、時間がない直前でもできることを厳選して紹介したいと思います。

★以下の記事でTOEICのおすすめ問題集、参考書、ツールを紹介しています。時間がない方にもガッツリ勉強したい方にもおすすめの教材が見つかる!合わせてご覧ください。

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【1ページで網羅】TOEICのおすすめ問題集、参考書、ツールまとめ

 

TOEICの前日にできる悪あがき

それではさっそく、TOEICの前日にできる悪あがきを紹介します。

各パートの問題形式を確認する

TOEICは全部で7つのパートに分かれています。

パート1からパート4までがリスニング、パート5以降がリーディングです。

  • パート1:写真描写問題(6問)
  • パート2:応答問題(25問)
  • パート3:会話問題(39問)
  • パート4:説明文問題(30問)
  • パート5:短文穴埋め問題(30問)
  • パート6:長文穴埋め問題(16問)
  • パート7:長文問題(1つの文書:29問 複数の文書:25問)

 

各パートでそれぞれ問題形式が異なります。

本番で初見だと、問題の形式を理解するのに時間がかかり、かなりのタイムロスになってしまいます。

特にリスニングパートは待ってくれないので、形式を理解する前に問題が始まってしまうと悲惨です。

それぞれ、どんな形式で問題が出題されるかだけでも押さえておくと、当日の迷いが減ります。

本番の時間配分を確認する

TOEICは以下の2つのセクションに分かれています。

  • リスニングパート:45分
  • リーディングパート:75分

 

リスニングパートは自動的に進んでいくので、特に時間配分を気にする必要はありません。

問題はリーディングパートです。

とにかく分量が多いので、1つの問題で迷っていると解ける問題がどんどん少なくなります。

マークの特性上、4分の1で正解できるので、未解答だけは避けたいです。

前日には各リーディングパートの時間配分を決めておきましょう。

おすすめは

  • Part5 (短文穴埋め問題) 10分
  • Part6 (長文穴埋め問題) 10分
  • Part7 (長文読解問題) 55分

 

です。

とにかく、最も分量、問題数が多いパート7にたくさん時間を残すことが大切です。

そのためにはパート5、6で時間を超えたら切り替えて次に進む覚悟が必要です。

マーク用のシャープペンシルを準備する

TOEICはマークシートで回答します。

マークするだけど言えばそれまでですが、全部で200問ありますので、マークの塗りつぶしにかかる時間もばかになりません。

そこで、マークシート専用のシャープペンシルを準備しましょう。

芯の太さがマークシートに合う太さであり、塗りつぶすのに何往復もしたりする必要がありません。

シャープペンシルがなければ、先をつぶした鉛筆でもOKです。

私は鉛筆をできる限り平らにして、一度に広範囲を塗れるように調整して持っていきます。

 

マークシートの塗り方のコツは以下の記事で紹介していますので、合わせてご覧ください。

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TOEICのマークシートの塗り方|素早く塗るコツを紹介

1回通しで問題を解いてみる

試験1回分を通しで問題をすべて解いてみてください。

そして、必ず時間を守ってください。

本番のイメージをつかむことができます。

また、前日に確認すべきことの確認にも役に立つので、時間の許す限りやってみてください。

2時間あればできます。

おすすめの教材は公式問題集です。

レベルや形式、マークシートの形も本番と同じなので、イメージトレーニングに最適です。

答えに迷ったときのルールを決める

TOEICでありがちなミスは

問題で迷う→時間をかけてしまう→時間が無くなり、解けたはずの問題を落とす

 

の悪循環です。

これを防ぐためには、答えに迷ったときの自分ルールを決めておきましょう。

例えば、

  • 最初に選んだ答えから変えない
  • 迷うのは1問あたり1分まで

 

といった具合です。

本番は1問でも多く正解したいと欲が出ます。

しかしこれが曲者で、結果として解けるはずの問題を落とす危険がありますので、必ずルールを決めて本番に臨みましょう。

TOEIC当日にやるべきことはただひとつ

TOEIC当日にやるべきことはただひとつです。

それは普段通りのリズムで臨むことです。

下手に気合いをいれるために普段は食べない、飲まないものを口にしたり、普段と違う行動をとるとたいていうまくいきません。

普段通りのリズムで臨むことが一番リラックスできます。

もちろん、遅刻はしないように気をつけてください。

TOEIC前日でも役に立つ問題集、学習ツール

続いて、TOEIC前日でも役に立つ問題集と学習ツールを紹介します。

TOEIC公式問題集

鉄板の公式問題集です。

問題形式の確認はもちろん、前日にやるべきことがこれ1冊で済ませられます。

TOEIC受験者は必携の問題集です。

TOEIC(R)L&Rテスト 直前の技術

こちらは各パートの問題形式を重点的に解説し、効率よく解く方法を紹介した本です。

すべてのパートの問題形式を網羅しているものの、パラパラと読み進めることができるので、前日でも役に立つこと間違いなしです。

私も直前に問題形式をさらっと確認したいときに使っています。

スタディサプリ&SANTA TOEIC

スタディサプリはオンライン学習アプリで、TOEIC以外にも様々なコースを受講できます。

利点はとにかく場所を選ばないこと。

電車の中でも、布団の中でも勉強ができます。

【SANTA TOEIC】はアジアでユーザー数100万人を超えているAIを活用したTOEIC学習アプリです。

こちらもスタディサプリ同様、場所を選ばず勉強ができます。

本番まで時間のない方が場所を問わず勉強したい場合に最適です。

★以下のリンクより登録可能です。

スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)

業界初・オンライン特化型コーチ スタディサプリENGLISH

【SANTA TOEIC】

まとめ:ギリギリまであきらめなければTOEICの点数は伸ばせます

この記事ではTOEIC前日でもできる悪あがきを紹介しました。

他の試験では悪あがきはあまり効果がありませんが、TOEICは別です。

テクニックの要素もそれなりにあるからです。

時間がないから諦めるのではなく、悪あがきでもやれることをやったうえで本番に臨めば、きっと期待以上の点数を取ることができます。

今回は以上です。