勉強する仲間って必要?結果を出すための考え方を紹介

#7アイキャッチ 学び

皆さんこんにちは。

今回は5W1Hシリーズの続きで、Who(誰と勉強するべきか)について考えていきたいと思います。


シンプルに言ってしまえば、一人でやるか、複数人でやるかです。


これはみなさんそれぞれの性格により向き、不向きがあります。普段誰と勉強することが多いか考えながら読んでほしいと思います。


今回は一人でやる場合と複数人でやる場合それぞれのメリット、デメリットを中心に説明したいと思います。

この記事を読んでもらいたい人
・誰と勉強すればよいかわからない人
・一人で勉強することが不安な人
この記事で得られること
・誰と勉強すればよいかわかる

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#2アイキャッチ

勉強で大切なこととは?

勉強する仲間は重要な要素

勉強なんだから誰とやっても同じ、そんなことより勉強する中身が大事だろう、と思う方もいるかもしれません。

しかし、勉強の中身を充実させるためにはその環境も重要な要素です。環境にも様々な要素がありますが、「誰と勉強するか」もそのうちの一つです。


自分に向かない環境でやってもなかなか勉強するモチベーションが上がらないものです。


私の体験談
ちなみに私は今も昔も一人でやる派です。学校や塾の授業中は問題ありませんが、その後教室や図書館でみんなと勉強しても、なかなか集中できませんでした。

勉強しているときに周囲に人がいると気になって仕方ないからです。

そのため、極力一人で(家でも!)周りに誰もいない環境で勉強をしていました。


このように、どのような環境で勉強するかでその勉強に対する集中力が変わってきます。

どれが良い、ダメということはありませんが、向き、不向きは間違いなくあります。


自分にはどのような(誰という視点で)勉強の仕方が向いているか、それぞれのメリット・デメリットを理解して考えていきましょう。

一人で勉強するメリット・デメリット

早速ですが一人で勉強するメリット・デメリットを紹介します。

単純にメリット・デメリットの数ではなく、その内容が自分に合致しているか、いないかという視点で見ていくことが重要です。

一人で勉強するメリット

  • 自分のペースで勉強ができる
  • 周りに引っ張られない

一人で勉強するデメリット

  • ダラダラしやすい

自分のペースがある人は一人で勉強することがおすすめです。

一人でやる場合は、自分の好きなペースでできるのが魅力です。急かされることもありません。


私のように周囲に人がいると気が散ったり、家に勉強できる環境(自分がそう思う)がある人は向いています。


また、周囲に引っ張られない、例えば、一緒に勉強している友人がサボり始めたり、別のことを始めてしまってつられてしまう、ということがありません。

ある程度自己管理ができる人にとっては向いているスタイルです。


一方、デメリットは、ダラダラしやすいことです。
縛りがないため、好きなだけダラダラできてしまいます。


自己管理ができない人は向いていません。

一人で勉強するスタイルが向いている人
周囲に気が散りやすい人、ある程度自己管理ができる人、自宅で勉強がしやすい環境が整っている人

仲間と勉強するメリット・デメリット

続いて、複数人で勉強する場合のメリット・デメリットを説明します。

こちらも内容が自分に合致しているか、いないかという視点で見ていきましょう。

複数人で勉強するメリット

  • 半ば強制的に勉強するモードに持っていける
  • 孤独感がない
  • わからないことをすぐ聞ける

複数人で勉強するデメリット

  • 周囲に引っ張られる
  • 予定の制約がかかる

友達とやることで、ある程度の強制力が働きます。自分ではなかなか身体が重たい人にとってはメリットです。


友達次第ではわからないこともその場で聞けることも魅力ですね。複数人であれば、自己管理が苦手な人も周囲の勉強する流れに乗ってしまえば成果があがります。


また、いわゆる「家で勉強できない」人にもおすすめです。


デメリットは一人の場合とは逆になりますが、周りの人につられてさぼってしまったり、別のことを始めてしまいやすいです。


また、一緒に勉強する場所や時間が決められてしまうため、移動や人に時間を合わせることが億劫な人にとっては不向きです。

一緒に頑張れる友達を見つけましょう。

複数人で勉強するスタイルが向いている人
自宅で勉強できない人、一人だとやる気が出ない人、自己管理が苦手な人

まとめ

どちらのスタイルもメリット・デメリットがあります。どちらを選ぶかは人それぞれの周囲の環境やスタイル次第です。


自分の性格を考えて、マッチしているほうを選ぶとよいでしょう。