勉強中の眠気を解決する方法

#13アイキャッチ 学び

みなさんこんにちは。
今回は勉強中に眠気が襲ってきた場合の対処法について紹介したいと思います。

これは誰でもある現象です。私自身も勉強中に眠くなることは多々ありました。

勉強を始めたときは目が覚めていても、いざ始めてみるとだんだんと眠くなってきたりしますよね。

特に試験前など、どうしてもやらないといけないことがあるときには厄介な相手です。

そこで、これまでの経験をもとに、勉強中の眠気を解決する方法を紹介していきたいと思います。

どれも実践することは簡単なので、ぜひ試してみてください。

この記事を読んでほしい人
・勉強中の眠気に悩まされている人
この記事で得られること
・勉強中の眠気の解決法がわかる

勉強中の眠気はなぜ発生するか?

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そもそも、なぜ眠くなるのか、ということですが、当然、睡眠不足ということが第一に挙げられます。

だから前の日に早く寝る、ということで終わってしまってはあまり参考になりません(もちろん重要なことではありますが)。

実際に忙しくて十分な睡眠時間をとることができない場合もあります。


私自身の経験からそれ以外の要因を考えてみると、


興味がない/つまらないもの/苦手なものを勉強していると眠くなりやすい


ということが浮かびました。

勉強以外でも、興味のないものは眠くなりますよね。


苦手な科目だったり、難しくて問題が解けない場面など、手と頭が止まってしまうと眠くなってくるのではないかと考えます。

しかし、勉強する以上、苦手だから、できないからと言って避けることはできません。

むしろこれらを乗り越えることが本当の意味での勉強になります。


そこで、このような場面に出くわした際の解決策を2つ紹介したいと思います。

勉強中の眠気を解決する方法を2つ紹介

勉強中の眠気は得意科目で解決する

13-1どういうこと?となりそうですが、これは「休み明けに勉強のやる気を引き出す方法」(下記にリンクあります)でも紹介しました。

モチベーションを上げる方法として、自分の得意な科目、項目を勉強するというものがありました。

これは眠気覚ましにも有効です。


実際に、私は勉強中に眠くなった場合は、英語や国語を勉強していても、一時的に数学、物理などの好きな科目に切り替えて眠気を覚ましていました。


本当にそんなうまくいくのかというところですが、一度試してみてください。案外うまくいきます。

関連する記事はこちらです。

#12アイキャッチ

休み明けに勉強のやる気を引き出す方法

得意科目の勉強は眠気覚ましになりますよ。

勉強中に眠くなったら寝るのも〇

眠くなったら寝ろ、だけではあまり記事にする意味がありません。

ここでは、寝る時間に条件を付けたいと思います。それは、

睡眠は20~30分以内にする」です。


パワーナップという言葉を聞いたことはありますか?

12時から15時くらいにとる15分~30分ほどの睡眠のことであり、短時間の睡眠で、

・集中力の向上
・ストレス軽減
・記憶力向上
・作業効率アップ
・心臓疾患や認知症の予防


が期待できるというものです。[下記の大塚製薬サイトより引用しています。]

『パワーナップ』は効果的な疲労回復法。
上手に利用して疲労回復につなげよう[大塚製薬サイトより」https://brand.taisho.co.jp/contents/tsukare/detail_166.html

眠い状態でうとうとしながら勉強を続けようと頑張っても、はっきり言って意味がありません。

そのような状態になってしまったら、潔く眠ることを考えましょう。
(ただし、どうしても眠れない場面では為す術がありませんが、、)


短時間の睡眠で気持ちの切り替えができ、再び勉強に取り組むことができます。

私の経験談 
勉強中に眠くなったらまずは得意科目への切り替えで何とかできないか考えますが、どうしても無理な場合は時間を15分、20分と決めてタイマーをつけて勉強している机で伏せて寝ていました。

勉強机を選んだのは、寝心地が決して良くはないからです。(良いと寝続けてしまう。)

時間だけ聞くと眠気が取れないのではないかと心配になるかもしれませんが、意外とさっぱりできます。


寝る場所はどこでも構いませんが、体(特に首や腰などに負担がかからない体勢で、かつ起きやすい場所(ベットで寝てしまうとそのまま寝続けてしまう可能性があります。)で寝るとよいでしょう。

潔く寝るという選択肢も大切です。ただし時間に注意しましょう。

まとめ

今回は勉強中の眠気を解決する方法を経験をもとに紹介しました。

試験前や受験シーズンだと勉強時間が増え、睡眠が十分とれない場合もあります。

今回の方法で眠気を解決できます。

眠くなることに罪悪感を感じる必要はありません。その際にいかに切り替えができるかが重要です。