オンライン英会話が怖いのは気持ちで解決できる【解決策を紹介】

#79-アイキャッチ 学び

みなさんこんにちは。

なべっち
なべっち
オンライン英会話をやりたいんだけど、なんか怖いなぁ。。

こんな悩みを解決します。

きっと英会話ができるようになりたいけど、レッスンが怖くて一歩が踏み出せないのでしょう。

その気持ちすごくわかります。

私もネイティブキャンプを受講していましたが、始めの一回を受けるのに相当時間がかかりました。

でも安心してください。この記事ではオンライン英会話が怖く感じなくなる気持ちの持ち方を紹介します。

また、レッスンを受けるうえでの具体的な対策も紹介します。

結論:「うまくできなくてもいい」という気持ちをもてば、英会話は怖くない

別にうまくできなくてもいいんだ、この気持ちを持てればレッスンへのハードルはぐっと下がります。

レッスンをするからには、うまくやらないと、伝わらなかったらどうしよう、、と様々な悩みがありますが、実際にはうまくできないし、伝わらないこともあります。

ちゃんとやろうと思っていると、失敗したときのことを考えて怖くなってしまい、初めの一歩が踏み出せません。

でも本当にうまくできなくていいのかな?と思うかもしれませんが大丈夫です。

以下で主な理由を説明します。

英会話レッスンがうまくできなくてもよい理由

先生側はうまくできないのがわかっているから

オンライン英会話を受けるということは、英会話ができない人たちです。

先生たちも受講者が英会話ができないことはわかっているので、うまくできなくても何も心配ありません。

ただし、わからないという意思を伝えることだけは忘れずにしてください。

わからないといって黙り込んでしまうと、先生側もどうすればいいかわからなくなってしまいます。

もう一度聞いたり、ゆっくり話してもらうようにお願いすれば大半の先生は気さくに対応してくれます。

そもそも日本語もスラスラ話せないから

日本語でも「えーっと」や「えー」といった言葉が会話の中にたくさん出てくると思います。

正直、日本語だってそんなにすらすら話せていないということです。

なのに英語になった瞬間にすらすらできるわけがありませんよね?

間違っていても言いたいことは大体伝わるから

よく街で外国の方にカタコトの日本語で話しかけられたことはありませんか?

私は何度もありますが、正直大した日本語は話してません。途切れ途切れです。

でも、言いたいことは伝わってきます。

要所要所の単語がわかれば、その間は脳が勝手に補完してくれるからです。

英語でも同じです。

話す側が全然できていないと思っていても、聴き手側はある程度補完して理解してくれることが多いです。

なので、はじめのうちは完璧に話せなくても、大体意味が伝わればいいやくらいの気持ちで大丈夫です。

オンライン英会話で怖い思いをしないための解決策

初心者向けの先生を選ぶ

まずは初心者向けの先生を選ぶようにしましょう。

大体のオンライン英会話スクールでは、先生のプロフィールを見ることができます。

そこには「初心者向け」といったマークやコメントがついている先生がいるはずなので、そのような先生を選びましょう。

また、他の方法として「日本語を話せる先生」を選ぶのも手です。

困ったときの安心度が違います。

ただし、日本語に甘んじて英語が出にくくなる可能性もあるので、私としては日本語が話せない、初心者向けの先生を選ぶのがベストだと考えています。

自己紹介で話すことを決めておく

オンライン英会話ではたいていの場合毎回初めての先生になります。

そうすると、始めは簡単な自己紹介から始まるのですが、ここでつまづいてしまうと気まずくなり、結果としてレッスンが辛くなる危険があります。

そのため、自己紹介のネタを決めておくのがおススメです。

なんなら、紙に書いて半分読み上げる形でもいいと思います。

とにかく、何かを伝えることが大切です。

自己紹介で使えるネタ
  • 名前(私の名前は、、、○○と呼んでください)
  • 年齢(○○歳です)
  • 出身(○○県出身です)
  • 学生/どんな仕事をしているか(○○大学で○○の勉強をしています/○○という仕事をしています)
  • 趣味(○○が好きです)
  • 好きな食べ物(○○が好きです)

 

フリートークを選ばない

どの英会話スクールでも、教材を使ったレッスンか、フリートークかを選ぶことができます。

初めての人で注意してほしいのは、初めからフリートークを選ばないことです。

なぜなら、フリートークは話すネタを用意しないといけないので、話せなくなると沈黙しやすいからです。

教材があればネタがあるのでこのようにはなりません。

どうしてもフリートークをやりたい場合は

それでもフリートークをやりたいという方におすすめするのは、前半は教材を使ったレッスン、後半はフリートークにしてもらうことです。

これなら、前半でペースをつかむことができ、先生とのコミュニケーションも取れるようになった段階でフリートークに入れるので、ハードルが下がります。

さらに、フリートークの時間も半分になるので、そのぶんプレッシャーも減ります。

フィリピン人の先生を選ぶ

フィリピン人の先生は日本と同じアジアで親しみやすく、かつ英語のクセが少ないので、何を言っているか聞き取りやすい傾向があります。

イギリス英語だったり、特定の英語を勉強したいという意思のない方は初めのうちはフィリピン人の先生を選んでおけば大丈夫です。

慣れてきたら様々な国の先生を選んで、様々な英語を体験するのもよいと思います。

私が利用していたネイティブキャンプでは、比較的フィリピン人の先生が多かったです。

レアジョブ英会話ではほぼすべての先生がフィリピン人です。

一方で、DMM英会話ではヨーロッパ系の先生もそれなりの割合在籍しています。

そういう意味でも、フィリピン人の先生が多いネイティブキャンプやレアジョブが初心者の方には優しいのかなと思います。






レッスンは初めてだと伝える

レッスンのはじめに、「初めてのレッスンです」あるいは「ビギナーです」と伝えましょう。

先生が配慮して優しい導入部分から始めてくれます。

初めての、、は本当に最初しか言えない(履歴でばれます)ですが、ビギナーは何回でも言えるのでどんどん使っていきましょう。

まとめ:自分に期待しすぎないことが大切

この記事では、オンライン英会話を始めるのが怖いと感じている人向けに、気持ちの持ち方と、レッスンのハードルを下げる具体的な解決策を紹介しました。

私も一回目のレッスンを受講するのに相当時間がかかりましたが、いざ始めてしまうと以降はあまり気にならなくなり、レッスン回数を重ねることができました。

初めの一回がしんどいですが、そこを超えれば充実した時間が待っていますので、この記事で紹介した内容を実践してみてください。

今回は以上です。