試験で失敗する人あるあるを紹介します

#18アイキャッチ 学び

皆さんこんにちは。
ついに大学入学共通テストが始まります。

今年の受験生はこの新形式のテスト1年目であるとともに、新型コロナウイルスの蔓延でこれまで通りに勉強ができなかったり、試験本番も制限が多いものなったり、本当に苦労したと思います。

皆さんおつかれさまでした!

そんな受験生の皆さんに、これまでの努力の結果を確実に結果に反映させてもらいたいために、今回は試験で「やってはいけないこと」を紹介したいと思います。


どれもやりがちな内容ですが、結果を出すためにはグッとこらえていただきたい内容ばかりです。

この記事を読んでほしい人
・試験直前の人
この記事で得られること
・試験本番でやってはいけないことがわかる
・試験で日ごろの結果を発揮できる

試験で失敗する人あるあるその1:休み時間に答え合わせ

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これは超ありがちです。通常の定期試験などでもよく見かける光景です。

人間だれしも、結果を知りたいものです。しかし、本番ではやらないほうが良いです。


答え合わせをしたところで結果が変わるわけでもなく、間違えた問題を知りモチベーションが下がるからです。

答え合わせ好きな友人に注意

この答え合わせが好きな人は結構います。本番で友達に誘われたら、断りましょう。


誘いに乗ったところであなたが得られるものはありません。

試験がすべて終わってから会話しましょう。

休み時間は気持ちの切り替えに使う

休み時間は直前の試験は忘れて、次の試験に集中しましょう。


勉強をするもよし、リラックスするのもよしです。直前の試験は一切考えないことが重要です。

試験で失敗する人あるあるその2:わからない問題で粘りすぎる

本番では1問でも多く正解したいですね。


すると、必要以上に一つの問題に時間をかけることがあります。これは危険です。


結果として、解ける問題も解けきれず終わってしまう可能性があるからです。

粘る時間は決めておく

どうしても諦められそうにない人は、粘る時間を決めましょう


例えば、3分粘っても分からなかったら諦める、などです。


時間切れで解ける問題が解けなかった状態が一番もったいないです。

試験で失敗する人あるあるその3:ルーティーンを変える

これもなぜか結構な人がやってしまいます。例えば、以下のような行動です。

  • 普段と異なる文房具を使う
  • 問題の解く順番を変える
  • 問題と解答用紙の配置を変える

たとえ本番でも、普段のやり方をやり通してください。

それが気持ちの安定につながり、落ち着いて問題を解くことができます。

どうしても本番になると何か特別な気持ちになってしまいますが、普段通りにやればいいのです。

私のルーティーンはシャーペンと消しゴムは必ず普段と同じものを使うことです。

まとめ

今年は試験面、環境面の両方で大変な思いをしてきたことかと思います。


そのなかで必死に勉強してきた成果を確実に出すために重要なことをお伝えしました。


この考え方はどのような試験でも活用することができます。

これからもまだまだ試験が控えていますので、結果を残すためにぜひ実践していただけると嬉しい限りです。