勉強と友達の関係性|勉強ができる友達を作ろう

#8アイキャッチ 学び

前回の記事では、誰と勉強するのが良いかという内容を説明しました。今回の話題も同じくWhoですが、少し違った視点から考えていきたいと思います。


これは、私自身が身をもって体感した内容であり、今現在も生きています。

これは単に勉強面だけでなく、人生においても重要な内容です。


今回は、勉強ができる人と仲良くなる(友達になる)ことの自身への影響を考えていきたいと思います。

この記事を読んでほしい人
・一生の友達を作りたい人
・勉強を頑張れる友達を見つけたい人
この記事で得られること
・勉強を共に頑張る友達が見つかる
・勉強を共に頑張る友達を作る方法がわかる

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#7アイキャッチ

勉強する仲間って必要?結果を出すための考え方を紹介

勉強には友達という環境も大切

学生時代というのは、周りの友達環境が自身の考え方や行動、さらには将来の進路に大きな影響を及ぼします。

今現在学生の皆さんはあまり実感が湧かないかもしれませんが、学校を卒業して社会に出ていくと、これが大きく効いてきます。

その時に後悔しても過去には戻れません。


だまされたと思ってこの先を読み進めてもらえれば幸いです。

ともに勉強した仲間は一生ものです。

周囲に勉強のできるグループはありませんか?

友達のグループは趣味や部活、性格など様々なグループがあると思いますが、その中でも
「勉強のできるグループ」に着目します。


皆さんの周りにいる勉強が得意な人の周りには、勉強が得意な人が集まっていませんか?
そのグループは皆勉強が得意な人ではないですか?


少なくとも、そのグループには勉強をしていない人はいないと思います。


実はこれは自然な流れです。
人は同じような考え方、会話レベル、社会的立場の人と仲良くなっていくものです。


特に、勉強が得意な人と仲良くなることで、良い意味で引っ張ってもらえます。


この性質をうまく使って、自身のレベルをさらに上げていくことができます。

友達とも仲を深める黄金サイクル

なぜ勉強が得意な人と仲良くなると、自身のレベル(成績)を上げられるのか?


これは私が身をもって体感したことから考えた、友達とも仲を深め、なおかつ勉強の成果もあがる黄金サイクルです。

その都度実感することはありませんが、結果としてこうだったと今言えるものです。

友達とも仲を深め、なおかつ勉強の成果もあがる黄金サイクル

勉強が得意な人と仲良くなる

普段の会話ややり取りから、おのずと鼓舞される(勉強するモチベーションが上がる)

勉強する

話があい、さらに仲良くなる
私の体験談
今でも付き合いのある私の学生時代の友人の多くは同じようなレベルの大学を卒業し、同じような社会的地位にいる人が大半です。


高校を卒業してから10年以上経過していますが、今でも会ったりする一生の友達になっています。

これだけでも勉強をしてきた価値があったと今になって実感しています。

勉強が得意な人と仲良くなるためには

友達というのは作ろうと思ってもそう簡単にはできません。日々のコミュニケーションの蓄積によって仲が深まり、友達となっていくものです。

ここでは、どのようにして勉強ができる人と友達になるか、そのきっかけを考えたいと思います。

ただし、これから紹介することがすべてではありません。

友達の作り方、コミュニケーションの取り方は千差万別です。自分に合ったやり方があれば、それを実践してみてください。

まず、もともと友達だったり、勉強云々抜きで仲が良ければ、それはラッキーです。どんどん仲良くなっていきましょう。


そうでない場合はきっかけが必要です。学生生活では、様々な活動やイベントで友達になれるきっかけがあると思います。

まずはそのような場面で積極的にコミュニケーションをとってみましょう。


それでもなかなかうまくきっかけがつかめない人は、わからない問題を教えてもらったりするところからきっかけ作りをするとよいと思います。

きっと快く教えてくれますよ。

聞かれるということは、できると認識されているわけですから、嫌な思いはしません。
むしろ教える側はうれしく感じるのではないでしょうか。

私は聞かれるとうれしいです。

注意点

最後にひとつ注意点です。


「勉強が得意な人と友達になる」ということは、「そうでない人とは友達になるな」ということではありません。


これまでの友達や、単純に気の合う友達を大切にしつつ、勉強が得意な人と「も」友達になっていきましょう。

まとめ

今回は勉強と友達という少し変わった切り口から自身の体験談も含めてお伝えしました。

学生時代の友達は一生ものです。社会に出て苦労したり、悩んだりした時も、困りごとや悩みを共有できる存在です。

「アイツは俺より成績が良いから嫌いだ」なんて幼稚なことは言わず、まず尊敬し、そしてその能力を盗んでやるくらいの気持ちで勉強に取り組んでみてください。