研究室の教授と合わないときの対処法【絶望する必要なし】

#95アイキャッチ 学び

みなさんこんにちは。

なべっち
なべっち
研究室の教授と相性が合わなくて研究がはかどらない、研究室に行きたくない、、、

こんなお悩みを解決します。

初めに言いますが、私も研究室の教授とは全く合いませんでした。

おかげで、研究生活の3年間はたいして良い思い出がありません。

無事に卒業し就職できただけでラッキーだと思います。

もちろん、こんなことにはならないほうがいいに決まってます。

この記事では、研究室の教授と相性が悪いなぁと感じる人が、これ以上関係を悪くせず、少しでも関係を改善するための解決策を紹介します。

研究室の教授と合わなくても解決策はあるので心配なし!

研究室の教授と合わなくても解決策はあるので心配なし!

まず初めに、教授と合わないからと言って絶望する必要はありません。

解決する方法はあります。

よく、思いつめて行方をくらましてしまう人もいますが、それをやると一生を棒に振ってしまうのでNG。

たかが学生生活と思って気楽に考えましょう。

私の修士時代はこの世の終わりのように感じていましたが、、今はケロッとしています。

学部、修士なら中退は絶対NG(修士なら就職はあり)

学部、修士なら中退は絶対にNGです。

なぜなら、学歴を失い、経歴に傷がつくからです。

学部生であれば、卒業のために素晴らしい研究成果は不要です。

9割5分の人がろくな結果を出せませんが、学部生は参加賞なのでそれでいいのです。

修士であればさすがにある程度の結果は必要ですが、結局のところ参加賞の域を出ません。

修士の場合は学部卒扱いで就職するという手があります。

私の周りでも何人もいます。初任給の差はありますが、それ以外特に困ることはないようです。

 

とにかく、今の環境を捨てて放浪してしまうのはNG。もったいなさすぎです。

博士なら中退→就職はおすすめ

博士の場合は学部、修士の場合と事情が異なります。

ああ、この研究室、研究ダメだなと思ったら、早い段階で就職に切り替えたほうが吉です。

修士扱いで就職できるし、若いほうが有利です。

博士になると就職先が狭まりますが、修士なら幅広い職種を選択できるのもメリットです。

就職の際は「転職エージェント」の利用がおすすめ。

以下の「ウズウズ(UZUZ)」は20代の理系をターゲットとしたエージェントです。

転職者でなくでも利用できます。修士、博士の人にはドンピシャです。

まずはカウンセリングだけでもいかがでしょうか?

(無料)「UZUZ」への登録はこちらから

研究室の教授と関係を悪化させないコツ

研究室の教授と関係を悪化させないコツ

教授と相性が悪いよりは、相性がいいほうが何事も良い方向へ進みます。

教授との良い関係を築くためにどんなことに気をつければよいでしょうか?

挨拶や礼儀を大切にする

教授に限らずですが、挨拶や礼儀は人として最低限守るべきものです。

たまに、不愛想な教授も確かにいるのですが、そこでもしっかりとあいさつと礼儀を守れば案外良くしてくれたりします。

研究のアドバイスはとことん聞く

教授から研究に対してたくさん指摘を受けることになると思いますが、そこで反抗せずに、まずは受け入れましょう。

欲を言えば自ら教授に研究のアドバイスをもらいに行ければベストです。

教授としては、研究に興味を持ってくれている学生には非常に好感を持てるからです。

研究室内で愚痴は言わない

誰でも教授に不満はあるものですが、それを口に出すのはNG。

どこで誰がつながっているかわかりません。私はここでやらかしてしまいました。

研究室の人に愚痴ったところ、回りまわって本人の耳に入ってしまったようで、気まずい展開になってしまいました。

どうしても言いたい場合は大学外の友人や親にとどめておくのが賢明です。

どうしても解決できない場合は

どうしても解決できない場合は

教授とはいえ、結局は人と人の付き合いです。

どうしてもうまくいかない場合もあると思います。

そんなときは思い切った行動が必要です。

研究室を変える

いっそのこと研究室ごと変えてしまいましょう。

人間関係や研究内容も変わってしまいますが、合わない環境で消耗するよりはずっとマシだと思いませんか?

研究室を変える方法として、

  • 学部の場合・・・院試を受けてほかの研究室、大学院に行く
  • 修士の場合・・・1年後院試を受け直す、他の学科の入学試験を受ける

 

があります。

どちらにしても試験を受ける必要があるのがデメリットですが、ここは乗り越えましょう。

院試までだいぶ先だという場合は、院試までの期間は休学してしまうのも選択肢の一つです。

研究テーマを変える

教授としては、研究がうまく進んでいる学生にケチをつける人はいません。(その場合は人としてやばいので早めの離脱をお勧めします)

テーマが変わると研究がうまくいき、結果として教授との関係も良くなるかもしれません。

おすすめは教授一押しのテーマです。

なんだかんだ融通してくれたりするからです。

しかし、注意したいのは自分の興味があるかないか。ないと関わりばかりが増えて最悪です。

実際、私はその状況になってしまい、あまり興味がないのに教授はガンガン来るという状況になってしまいました。

就職する(修士以上)

修士以上の場合は就職してしまうのも手です。

ただし、時期が新卒の時期とずれてしまう場合は一人でやるのは結構ハード。

そこで以下の転職エージェントを使いましょう。

以下の「ウズウズ(UZUZ)」は20代の理系をターゲットとしたエージェントです。

転職者でなくでも利用でき、効率よく就職活動ができます。

無料なので学生にも優しいです。興味のある方はぜひどうぞ。

(無料)「UZUZ」への登録はこちらから

研究室生活で心がけたこと

研究室生活で心がけたこと

研究室はいわば学生と社会人の間の空間です。

私はうまく立ち回れなかったのですが、以下のことを意識していました。

このおかげか、働き始めてからは人間関係で悩むことは減ったと思います。

  • 人間関係をよく観察する・・・組織の人間関係がわかる
  • いつか終わるという気持ち・・・研究室生活は永遠に続かない、仕事も同じ
  • 仲間を大切に・・・困ったときに話し合える人を作る
  • 自分の研究は一生懸命やる・・・頑張りを見てくれている人は必ずいる

 

いかがでしたか?

今、あなたは教授とうまくいかないと悩んでいるかもしれません。

しかし、後々思い起こすとそんなに対したことではなく、飲み会のネタにできるくらいになります。

そうなればコッチのものです。

もうだめだと思いつめず、少しでも状況をよくしようという気持ちが大切です。

今回は以上です。