雨の日の海釣りはたくさん釣れる?メリットやデメリット、注意点を紹介

#60アイキャッチ 釣り

みなさんこんにちは。

なべっち
なべっち

雨の日の海釣りってどうなの?
釣れやすい?

こんな疑問を解決します。

私もかれこれ20年近く釣りをしていますが、良く釣れた時というのは曇りの日や小雨の日が圧倒的に多いです。

結論から言うと、雨の日の海釣りは注意することはありますが、魚が釣れる可能性がかなり高く、おすすめです。

この記事では、以下のポイントを紹介します。

この記事のポイント

・雨の日に釣りをするメリット

・雨の日に釣りをするデメリット

・雨の日に釣りをするうえでの注意点

・雨の日の釣りにおすすめのジャケット

雨の日は初心者でも魚が釣れやすいコンディションです。

雨の日でも、以下の記事で紹介しているような釣りの魅力を味わってください。

#53アイキャッチ

釣りを趣味にすると人生が充実する|釣りのメリット、デメリットを紹介

雨の日に海釣りをするメリット

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まずはじめに、雨の日に海釣りをするメリットを紹介します。

魚の警戒心が薄れて釣れやすくなる

雨の日は魚の警戒心が薄れて釣れやすくなります。

なぜなら、雨により水中がよどむことで、魚から地上の状況がわかりにくくなるからです。

天気が良く、水中が透き通っていると気持ちいいですが、むしろ釣りには不向きです。

釣りあるあるですが、見えている魚ほど釣れないものです。

魚から見たら地上が良く見えて警戒心が高くなるからです。

雨の日では水中が濁ることで地上の状態がわかりにくくなり、警戒心が薄れ、仕掛けにかかりやすくなります。

仕掛けやルアーに自然な動きが出てアピールしやすい

雨の日はルアーや仕掛けに自然な動きが出ます。

なぜなら、雨の日は水中が荒れ、仕掛けやルアーに動きが加わるからです。

普段放置しがちな仕掛けが自然と揺れることで、魚にアピールすることができ、魚が食いつく可能性が高くなります。

ルアーでは通常人間が動きを入れますが、それに加えて自然の動きも加わるため、よりリアルな動きになり、魚へのアピール力が上がります。

魚が湾内に集まりやすい

雨の日は魚が湾内に集まりやすいです。

なぜなら雨の日は海が荒れるので、荒れが少ない湾内に集まってくるからです。

これにより、普段なら沖の方を回遊している魚も、近くで釣ることができ、初心者の方でも結果を出しやすくなります。

特におすすめは漁港の港内です。

安心して釣りができる環境でありつつ、海が荒れても港内は安定しており、雨の日は魚が集まりやすくなります。

釣り人が少なくポイントを確保しやすい

雨の日は釣り人が少なくなり、釣れるポイントを確保しやすくなります。

雨をかぶってでも釣りをしたい人はそんなに多くありません。

私が普段行く場所は天気がいいと入るスペースがありませんが、雨の日は簡単に釣り場を確保することができます。

また、各釣り場にはおすすめのエリアがあり、普段は人がたくさんいて釣り場を確保することが難しいです。

しかし、雨の日であれば確保できる可能性が高くなり、結果として魚が釣れやすくなります。

雨の日に海釣りをするデメリット

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もちろん、雨の日に釣りをすることはメリットだけではありません。

雨の日に釣りをすることのデメリットを紹介します。

雨と風で手元の作業がしにくい

雨の日は仕掛けを作ったり、糸を結んだりすることが通常よりもやりにくくなります。

なぜなら、雨の日は雨と風がセットのことが多く、糸や軽い仕掛けが揺れるからです。

解決策としては、以下の方法があります。

  • 完成された仕掛けを使用する
  • あらかじめ仕掛けを家で作っておく

特に初心者の方は完成した仕掛けを購入しておけば、釣り場での作業はほとんどないのでおすすめです。

雨で体が濡れる

基本的に海の釣りでは屋根がある釣り場は少ないので雨に濡れます。

こんな時に備えて、雨具またはフード付きの上着を持っていると安心です。

おすすめはワークマンのレインジャケットです。理由は以下で紹介します。

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道具やえさが濡れる

雨で道具やえさが濡れてしまいます。

道具を入れている収納は必ずフタをしておくようにしましょう。

私は以前開けっ放しにしていて、道具箱に水が溜まってしまったことがあります。

えさは濡れるとふにゃふにゃになり針に付けにくくなったり、手が汚れやすくなったりします。

こちらもフタをしておくとよいです。

おすすめは下記のようなフタつきバッカンです。

防水かつ洗いやすい素材を使用しており、メンテナンスも楽ちんです。

持ち合わせていない場合は、その場にあるもの(例えば、ビニール袋でもOK)を上に置いておくだけでも効果があります。

寒い

雨の日の海釣りは寒いです。

暖かいシーズンは涼しいくらいでちょうどいいですが、冬やまだ十分に気温が上がらない時期はとても寒くなり、釣りどころではなくなる場合もあります。

シーズン問わず防寒着は必須ですが、無理をしないことが第一です。

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雨の日の海釣りで気を付けること

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雨の日の海釣りはチャンスが増えますが、同時に危険性も高くなります。

場合によっては釣りに行くことをやめる必要があります。

以下で詳しく紹介します。

波が高い場合は釣りをしない

雨の日は風とセットで、波も高くなりがちです。

波にさらわれると命の危険があるので、出発前に必ず確認して釣りに行くようにしてください。

波が1.5m以上の場合は釣りに行くのをやめるべきです。

足元がすべりやすくなる

雨の日は足元がすべりやすいです。

とくに釣り場は足場が不安定な場所が多いため、普段以上に気を付けてください。

特にテトラポットや磯はすべりやすく非常に危険なので、雨の日はNGです。

そうでないところでも、滑りにくい靴をはいて釣りをするようにしてください。

雨の日の海釣りにおすすめのレインジャケット

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私も愛用しているワークマンのレインジャケットが雨の日の釣りにおすすめです。

理由は以下の機能があるからです。

おすすめの理由

・防寒機能が高い

・防水フード付きで雨に濡れない

・ポケットが複数あり便利

防寒機能が高い

防寒機能が高いため、寒い時期に重宝します。

冬でなくても海沿いは肌寒いです。

季節問わず持参しておくと安心です。

防水フード付きで安心

防水でフード付きなので、雨が降っていても体が直接ぬれません。

また、洗浄しやすい素材なので手入れも簡単です。

ポケットが複数あり便利

ポケットが複数あるため、仕掛けや小物類を入れておけばすぐに取り出すことができます。

雨の日は道具箱を何度も開けると雨水が入り込み、後処理が面倒です。

頻繁に使う小物類はジャケットのポケットにいれておけば、すぐに取り出して使うことができます。

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まとめ

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この記事では、雨の日に海釣りをすることのメリット、デメリット、注意点を紹介しました。

繰り返しますが、雨の日は魚が釣れやすいのでおススメです。

ただし、危険もあるので十分注意したうえで釣りをするようにしてください。

雨の日の釣りは疲れますが、魚がつれた達成感でそんな疲れも吹き飛びます。

安全第一で釣りを楽しんでください。

今回は以上です。