釣りを趣味にすると人生が充実する|釣りのメリット、デメリットを紹介

#53アイキャッチ 釣り

みなさんこんにちは。

なべっち
なべっち

釣りってどうなの?楽しい?

こんな悩みを解決します。

私は20年近く釣りを趣味としてやっていますが、釣りに巡り合えて本当に良かったと思っています。

中国の言い伝えでは、釣りを覚えると一生幸福でいられるといわれています。

「一日幸福でいたかったら、床屋に行きなさい。」
   「一週間幸福でいたかったら、結婚しなさい。」
   「一ヶ月幸福でいたかったら、良い馬を買いなさい。」
   「一年幸福でいたかったら、新しい家を建てなさい。」
   「一生幸福でいたかったら、釣りを覚えなさい。」

中国古諺

実際に楽しむ立場から見ても、まさにそのとおりだと思います。

この記事では、釣りに興味があり、始めてみたい人に釣りのメリット、デメリットを紹介します。

釣りを趣味にするメリット8選

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魚を釣る楽しさを知ることができる

魚が釣れる時の楽しさは実際に体験してみないとわかりません。

仕掛けに魚がかかり、竿を通じて体に魚の反応が伝わってくる瞬間が釣りで一番興奮する瞬間です。

自然の中でリフレッシュできる

私は海での釣りがメインですが、海でも川でも、自然に囲まれることで心身ともにリフレッシュができます。

たとえ魚が釣れなくても、ぼーっとしているだけでもリフレッシュすることができます。

嫌なことがあっても、自然の中にいると小さなことに感じられ、気持ちの切り替えができます。

釣った魚を食べられる

これは釣り人の特権です。

普段スーパーで売られている魚は、釣れてから時間が経過しているため加熱処理をしなければならない魚がほとんどです。

でも、釣った直後であれば新鮮なので、刺身で食べることができます。

もちろん、刺身以外でも様々な料理方法で楽しむことができます。

年齢関係なくできる

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釣りは年齢関係なく楽しむことができます。

なぜなら、釣りは体を激しく動かさないからです。

スポーツでは年を取ってくると動きが鈍くなったり、できなくなることもありますが、釣りは年をとっても楽しむことができます。

つまり、生涯の趣味にできるのです。

実際の釣り場でも、小さい子供からお年寄りまで、幅広い年齢層の方が釣りを楽しんでいます。

いつでも始められる

釣りは思い立ったら始められる趣味です。

最低限の知識は必要ですが、初心者だからと言って釣れない、ということはありません。

適切な釣り方を選べばだれでもすぐに始められ、魚を釣ることができます。

一人でもできる

釣りは一人でも楽しむことができます。

相手の予定を気にする必要はありません。

もちろん、仲間と楽しむこともできます。

一方で、例えばサッカーやテニスは相手がいないと試合ができません。

一人では練習しかできないので楽しくないですよね。

ゴルフでも一人でラウンドに行くのは難しいです。

飽きにくい

釣りは飽きにくい趣味です。

理由を2つ紹介します。

シーズンによって釣れる魚が変わるから

釣りは1年を通して楽しめます。

なぜなら、時期によって釣れる魚が変わるからです。

例えば夏ならサバやカツオなど、冬であればカレイやメバルを狙うことができます。

クロダイなど1年を通して狙うことができる魚もいます。

同じ魚でも様々な釣り方があるから

餌で釣った魚を今度はルアーで狙ってみる、といった楽しみ方ができます。

仕掛けの作り方も無限にあるので、全く同じことをやることはありません。

毎回新鮮な気持ちで楽しむことができます。

試行錯誤で頭を鍛えられる

釣りは単に仕掛けを投げておけば釣れる、というのは大きな間違いです。

釣りは魚との戦いで、その時に応じてあらゆることを考えなければなりません。

例えば、

  • 仕掛けそのもの
  • 仕掛けを投入する位置
  • 仕掛けの深さ
  • 餌の選択
  • 釣る時間帯
  • 潮の状態

相手は自然なので、その時々で状況が変わります。

様々な方法を試行錯誤しながら試します。

そしてこれがとても楽しいのです。

自分が考えた方法で魚が釣れると最高に楽しいです。

釣りを趣味にするデメリット

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楽しい釣りですが、デメリットもあります。

ただし、デメリットとはいっても、釣りをやりたくなくなるものではありませんのでご安心ください。

荷物が多くなる

釣りは荷物が多くなります。

すぐに思い浮かぶものだけでも以下の道具が必要です。

  • 釣り竿
  • リール
  • 仕掛け
  • クーラーボックス
  • バケツ

荷物で家や車のスペースをある程度取ってしまうかもしれません。

ただし、釣り堀や海釣り公園などでは、道具を一式レンタルしてくれるところもあります。

その場合は手ぶら、またはクーラーボックスだけ持っていけば釣りを楽しみ、釣った魚を持ち帰ることができます。

車が必要

海でも川でもポイントとなる場所は交通の便が悪いところが多いです。

そのため、基本的には車での移動となります。

ただし、場所や釣り方によっては電車やそれ以外の手段でも釣りを楽しむことができます。

出費がかさむ場合がある

釣りには一定の費用が掛かります。

釣り竿やリール、バケツなどの費用と、釣りに行くたびに発生する仕掛けやえさの費用があります。

特に、仕掛けはものによっては数千円することもあり、糸が切れてなくしてしまった場合は、また準備する必要があります。

ただし、ある程度スキルが上がってくれば、仕掛けをなくす頻度も少なくなります。

1個1000円以上するウキを何度もなくしています。。

やめ時がわからなくなる

釣り人あるあるですが、一度釣りを始めるとなかなかやめるタイミングが見つかりません。

海釣り公園など、釣りができる時間が決まっているところであればよいですが、そうでない漁港などではいつまでもいることができます。

特に釣れているときほどやめ時がわからなくなります。

まとめ

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今回は、釣りを趣味にすることのメリット、デメリットを紹介しました。

釣りはだれでも楽しむことができる趣味です。

デメリットもありますが、それ以上に楽しさ、やりがいがあります。

まずは1度、釣りを体験してみませんか?

きっと楽しさがわかると思います。

今回は以上です。