エナジードリンクと勉強の相性

#15アイキャッチ 学び

皆さんこんにちは。
今回は万人の飲み物として受け入れられつつある「エナジードリンク」と勉強との相性について考えていきたいと思います。

私も頻度は高くありませんが、たま~に購入して飲むことがあります。

飲み物としては炭酸が強く、美味しいですよね。


既に習慣的に飲んでいる人、本当に効果があるのか疑問を持っている人、境遇は様々だと思います。

今回の記事では実際に勉強中に飲んでみた経験から、エナジードリンクをどのように使っていけばよいかを紹介したいと思います。

この記事を読んでほしい人
・エナジードリンクで勉強が進まない人
・エナジードリンクで勉強を捗らせたい人
この記事で得られること
・勉強中のエナジードリンクの使い方がわかる

エナジードリンクとは

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医薬品または医薬部外品「栄養ドリンク」とは異なる扱いで、「炭酸飲料(清涼飲料水)」のジャンルに入ります。

有名なブランドでは「レッドブル」、「モンスター」が有名です。

これらはスーパーやコンビニでは当たり前のように並べられています。

近年では各社が様々なエナジードリンクをラインナップしています。最近では先述の2ブランドに加えて、「ZONE」がコンビニによく並べられているのを目にします。

この記事では栄養ドリンクとエナジードリンクの細かい違いについて説明するつもりはありませんが、大きな違いとしては、

  • ジャンルが異なる
  • 栄養ドリンクにはタウリンが入っているが、エナジードリンクにはアルギニンが代用される

といったところでしょうか。

また、一般の500mlペットボトルが平均150円前後であるのに対し、エナジードリンクは200ml~350mlで200円前後と、割高な飲み物であることも特徴です。

勉強にエナジードリンクの効果はある?ない?

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今回の記事で伝えたいことです。人によっては意見がばらけることかと思います。


あくまで私自身の経験からエナジードリンクの効果について説明していきます。

エナジードリンクで勉強がはかどるわけではない

よくエナジードリンクを飲みながら勉強している人は多いと思いますが、本当に効率が上がっているでしょうか?

たしかにエナジードリンクにはカフェインが含まれているので、眠気防止にはつながるかもしれませんが、私自身あまり効果を感じたことはありません。

カフェインをとるならば別にお茶でもコーヒーでも取ることができるので、わざわざエナジードリンクを選ぶ必要はないと思います。

また、やる気(元気?)が出てくるかといえばそれも何とも言えません。

私の経験談
あまり勉強の気が乗らないときにエナジードリンクを飲んでみたことはありますが、飲んだことに満足してしまい、あまり勉強が捗ったことはありません。

体質に依るところも当然あるかと思いますが、眠い時に飲んでも頭スッキリ、ということには残念ながらなりませんでした。。

勉強を頑張るきっかけとしてエナジードリンクは有効

繰り返しになりますが、エナジードリンクは安いものでも200円はするので、普通の500mlペットボトルなどに対して割高です。

せっかく割高なお金を払って効果がないのであればもったいないですよね?

ここで発想の転換をしたいと思います。

それは、

エナジードリンクそのものの効果を期待するのではなく、買ったからには勉強する、というきっかけ作りにエナジードリンクを使う

ということです。

あまりやる気が出ないときにエナジードリンクを買うことで、勉強を進める強制力にする(買ったんだからやらないと、、)ということです。


これでその日の勉強が捗れば、200円くらいすぐに元が取れると思います。

私の経験談
基本的にケチなので、500mlのペットボトルに150円支払うのもためらうほどです。

それよりも少ない容量でかつ高い飲み物を買ったのだから、必ず元を取ってやる、という気持ちになり、結果として勉強するきっかけ作りに使えました。

エナジードリンクの飲みすぎに注意

海外ではエナジードリンクの飲みすぎによる死亡事故も発生しています。


日本で売られているエナジードリンクは海外のものと成分が異なりますが、だからといっていくらでも飲んでもよいというわけではありません。

お酒と同じで適量が望ましいですね。

まとめ

今回は勉強するうえでのエナジードリンクの使い方について考えてみました。

残念ながら私自身はエナジードリンクそのものの効果を感じることができたことは少ないです。

そこで発想を転換し、勉強しなければという強制力のきっかけとしてエナジードリンクを買うことにしました。

これはエナジードリンクでなくても、例えばちょっと高いコーヒーなどでも同じような使い方ができると思います。

発想の転換で、勉強の効率化には様々なものが使えると思いますので、これからもどんどん紹介していきたいと思います。