将来役立つ小学生の習い事は?おススメを紹介します

#33アイキャッチ 学び

みなさんこんにちは。

子供に習い事をさせたいけど、できるだけ役に立つものにしたい、、

このようなことを考える人は多いと思います。

今回は主に小学生におすすめの将来役に立つ習い事を紹介したいと思います。

私自身、習い事は学習塾しか経験がありません。

この記事で紹介する習い事は、大人になってからあのときやっておけばよかったと感じるものばかりです。

様々な面で苦労しました。。

やらないとこのような思いをするかもしれない、という視点で見ていただけると新鮮だと思います。

子供に習い事をさせる意味

以下が、子供に習い事をさせる意味だと考えています。

  • 成長する過程で役に立つ
  • 将来の選択肢を広げる
  • 友達作り

子供の時の経験は大人になってもどこかで役に立つものです。

子供が成長していく過程で、「あのときやっておいてよかった」と思う瞬間が来るはずです。

また、習い事がきっかけで将来の選択肢が広がる可能性もあります。

習い事を通じて友達を作ることもできますね。学校のクラス以外の友達は小学生にとって貴重な存在です。

習い事をするためには金銭的にも時間的にも負担がかかりますので、無理のない範囲で習い事をさせてあげられるとよいですね。

小学生向けのおススメの習い事5選

将来役に立つおススメの習い事を5つ挙げてみました。

いずれもメジャーなものですが、やらなかった場合はどのような壁に直面するかもあわせて紹介していきたいと思います。

水泳

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水泳はスポーツ系習い事の中でも人気があります。全身を使う運動なので、体力作りにも向いています。

また、スクールも全国にあるので、始める敷居は低い習い事です。

水泳というのは小学生でも大人でもやることは同じです。

そのため、小学生のうちに基本的な泳法をマスターしてしまえばその先の水泳関連の授業は何も困ることはありません。

私は高校になるまでまともに泳げませんでした。水泳の授業で泳げないと結構目立ちます。

一生懸命やってはいるけれども、やっぱり恥ずかしいですね

英会話

英語をはじめ語学は小さい時に慣れておくことが大切です。

難しいものでなくてよいです。英語でコミュニケーションをとることの心理的ハードルを下げる狙いがあります。

中高とさんざん英語を勉強しても、コミュニケーションに慣れていない状態で話す場面になると「間違えたらどうしよう?伝わるかな?」という思いが出てきて躊躇しますよね。

コミュニケーション慣れしていれば、「間違ってもいいから話すことが大切」という考えに持っていくことができるはずです。子供のころの英会話が活きてくる瞬間です。

このブログでは、英語学習にかかわる記事も多数投稿しています。英会話、英文解釈、TOEIC等様々な視点でおすすめ情報を紹介しています。ぜひご覧ください。

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中学英語がわかれば英会話はできます

プログラミング

近年話題になっているプログラミングです。小学校でもプログラミング教育が2020年度から導入されていることもあり、今後さらに需要が増していく分野です。

これまではプログラミングは特定のひとができればよいものでしたが、必修化となるとそうはいきません。

プログラミングができずに落ちこぼれてしまう、なんてこともあるかもしれません。

他の教科と異なり、親が教えることが非常に難しい分野です。

私がプログラミングに初めて触れたのは大学の時です。もちろん全く分からず、落ちこぼれそうになりました。

小さい時からやっていた人に雲泥の差を見せつけられました。

子供のころから幾分かプログラミングに触れていれば、あんな苦労はしなかっただろうと思っています。

今回の記事以外にも、小学生がプログラミングを学ぶとどのようなメリットがあるかを詳細に紹介した記事もあります。ぜひご覧ください。

小学生がプログラミングを学ぶメリット

ピアノ

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ピアノは有名な習い事ですね。音楽の基本的な教養と技能を身に着けられることがメリットです。

いわゆる優秀な人ってピアノやっていた人が多いんですよね。私の身の回りにも当てはまります。

左右の手で違う動きをするのが頭の運動になっているような気がします。

ちなみに私は恥ずかしながら、楽譜もろくに読めないレベルです。今から習ってもできる気がしません。

ピアノができる人は尊敬しています。

学習塾

学習塾は、基本的な学力を身に着けることと、勉強する習慣をつける意味で有効です。

行くとしたら小学校高学年になってからでも遅くないと思います。

学習塾の良いところは、小学校と中学校での勉強に関するギャップの橋渡しをしてくれることです。

小学校の勉強と中学校の勉強は延長線にありそうですが、ボリュームや質が全く異なります。

そのため、塾に行っていない人でありがちなのは、中学生になって勉強の仕方がわからず、落ちこぼれてしまう、というパターンです。

小学生では正直テストで何点取ろうが大した意味はないのですが、中学ではテストの点数が成績、高校入試にシビアに直結します。

そのため、考え方を変えなければなりませんが、学習塾では自然な流れでフォローしてくれます。

子供がやりたいこともやらせてあげることが大切

将来役に立つ習い事を紹介してきましたが、これはあくまで親目線での話です。

子供がやりたいかどうかは考慮していません。

子供がやりたいといってくれれば問題ありませんが、嫌々やらせることは逆効果です。

どうしてもやらせたい場合は、それ以外に子供がやりたい習い事も一つやらせてあげるのが良いと思います。

子供にやらせるだけではなく、やりたい、頑張ろうと思わせる工夫が必要です。

まとめ

今回は将来役に立つ小学生向けの習い事を紹介しました。

習い事をさせたいけど、どうすればよいかわからない方の助けになれば幸いです。

ただし、嫌々やらせることだけには注意してください。

あくまでも習うのは子供であり、子供が納得したうえで習い事をさせることが大切です。