勉強が続かない悩みを解決する2つの方法

#16アイキャッチ 学び

皆さんこんにちは。

今回は勉強が続かないを解決する方法をお伝えします。
二つ紹介したいと思いますが、どちらの解決法もそんなに難しいものではありません。

本当に簡単なの?

あまり難しく考えずに、日ごろのちょっとしたことを意識づけるだけで簡単にできます。


それでは、さっそく紹介していきます。

勉強を続かせる方法1:内容で区切る

勉強するぞとなったときに、○○分、○○時間勉強するぞと張り切っても大して続かないことはありませんでしたか?


時間で区切ってしまうと、やる予定だったものが想定より早く終わると手持ち無沙汰に、終わらないとやらされ感が出てきてしまいモチベーション維持によくありません。


そこでお勧めするのが

内容で区切る方法です。


例えば、問題数ごと、ページごと、内容ごとなど、科目や勉強する内容で様々ですが、そこに時間の要素を入れないことが重要です。

思ったより捗ったら、さらに進める

思ったよりすぐにできてしまったらどうする?

あらかじめ決めた内容に対して、思ったよりペースよくこなすことができた場合は、そのままのモチベーションでどんどん次に前倒しして取り掛かりましょう。

気づいたころにはびっくりするほどの成果を上げられるかもしれません。

思ったよりペースが悪い場合は、キリの良いところでやめる

全然進まない場合はどうすればよい?

思ったよりペースが悪い場合は、キリの良いところで諦めましょう。

ペースの浮き沈みはあるものだ

という考え方が大切です。

ただし、時間で区切っていないので、やめるところまでに進められたものはしっかりと成果になります。自信を持ちましょう。

勉強を続かせる方法2:簡単なものから始める

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簡単なものって?

勉強を続かせる方法の2つめは、その日の勉強を簡単なものから始めることです。


「休み明けに勉強のやる気を引き出す方法」でも紹介しましたが、毎日の勉強のはじめを簡単なものから始めること。

例えば計算ドリル、書き取り、なんでも構いません。

その日にどんな勉強をする予定でも、必ず簡単なものから始めることを習慣化することで、勉強が継続できるようになります。

「休み明けに勉強のやる気を引き出す方法」の記事はこちらです↓↓

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休み明けに勉強のやる気を引き出す方法

私の勉強のはじめは大体簡単な計算問題でした。そこでまず頭をやる気にさせてから、本題の勉強に取り組んでいました。

まとめ

今回は勉強が続かない悩みを解決する2つの方法を紹介しました。そんなに難しくないですよね?

確かにこれならできそうですね!

何気ない意識づけが有効となる良い例です。少しづつでよいのでこれらのことを意識、設定しながら勉強を習慣化させましょう。

勉強習慣は摩擦のようなものです。

動かすための摩擦(静止摩擦)を越えてしまえば、あとは少ない労力(動摩擦)で勉強を習慣化することができると思います。
(物理をやっている高校生ならわかりますよね!)