後悔しない塾の選び方

#19アイキャッチ 学び

皆さんこんにちは。

今回は塾の選び方を紹介していきます。
塾は数えきれないほどありますよね。


適当な理由で選んでしまうと自分に合わなかったり、通わせる側からすると決して安い料金ではないので、家計を圧迫してしまう可能性もあります。


この記事は以下のような悩みのある方に最適です。

この記事を読んでほしい人
・塾や家庭教師選びに悩んでいる学生
・子供の塾選びに悩む親御さん
・塾でアルバイトを考えている方(アルバイト編は新たに作成予定)

この記事で得られること
・塾の種類がわかる
・塾の選び方がわかる

私は集団塾に通っていた経験があり、大学時代は個別指導塾でアルバイトをしていました。


塾に通った身、教えた側の身、両方の視点から紹介していきたいと思います。


勉強は自分の身にマッチした環境でないと成果を得られません。


塾選びもその一つですので、じっくり考えて選択することが大切です。

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勉強のやり方がわからないを解決!自分にマッチした勉強方法を紹介

塾の種類は2つあります

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塾は大きく分けて「集団塾」と「個別指導塾」に分けられます。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

集団塾の特徴

文字通り、複数人以上での授業が行われる塾です。


一般的には4人以上で授業をするところは集団と言えるでしょう。

基本的には学校の授業と同じようなスタイルで進められます。

成績によって複数のクラスに分かれて授業が行われることが一般的です。

集団塾のメリット・デメリット

メリットは、周囲にも仲間がいるので、サボったりしにくいところです。

また、一緒に授業を受ける中で友達もできますね


親御さん目線でいえば、個別の塾に比べて比較的料金が安い(人件費を考えれば当然です)こともメリットですね。

デメリットとしては、

先生を独り占めできないこと、授業が必ずしも自分の悩みを解決するものではない(個別にカリキュラムが作れない)、人によっては質問がしにくいことです。

集団塾に向いている人

集団塾に向いているのは、学校の授業でも抵抗なく勉強できる人です。


また、一人で勉強することが苦手な人も、周りに仲間がいるので効率が上がります。

私も集団の塾に通っていました。
あまり目立つことが好きではないので授業中は質問しにくかったです。
そのため、授業後に先生に聞きに行ったりしていました。

個別指導塾の特徴

個別指導塾は一般的には学生一人に対し、一人の先生がついて授業や解説をします。
一般では学生3、先生1までは個別指導と呼ぶこともあります。


仕切りがあるブースで、一つのブースに机が一つあり、そこに学生が座り勉強する横で先生が見る、というスタイルが一般的です。

個別指導塾のメリット・デメリット

メリットは、

先生を独り占めできること、自分のやりたい単元や問題を勉強できること、先生と1:1なので質問がしやすいことです。

デメリットは先生によっては勉強と関係ない話が盛り上がったりして、勉強が捗らない可能性があります。

また、集団の先生に比べて、個別の先生はアルバイトが多いです。

そのため、社員の先生に比べると責任感に不安がある、、人も少なからずいます。(あくまで私の意見です。)


そして、学生数に対して先生の数が多いため、集団塾に比べると時間あたりの料金が高くなります。

個別指導塾に向いている人

個別指導塾に向いているのは、
集団授業だと勉強がしにくい人、恥ずかしがり屋な人、自分の勉強したい項目が明確な人です。

個別指導塾でアルバイトしていた時は、自分の苦手なことが分かっていて質問したい内容がまとまっている学生が多かったです。

集団塾と個別指導塾の選び方のまとめ

以上を踏まえて、それぞれの特徴やメリット、デメリットをまとめてみました。

  集団塾 個別指導塾
特徴 ・集団での授業(学校の授業の延長) 基本的に先生との1:1授業
メリット ・サボりにくい
・友達ができる
・先生を独り占めできる
・自分のやりたい単元や問題を勉強できる
・1:1なので質問がしやすい
デメリット ・先生を独り占めできない
・個別にカリキュラムが作れない
・人によっては質問がしにくい
・勉強と関係ない話が盛り上がってしまう
・先生はアルバイト多め
・責任感に不安がある場合も
料金
(時間当たり)
安い 高い
向いている人 ・学校の授業に抵抗がない人
・一人で勉強することが苦手な人
・集団授業だと勉強がしにくい人
・恥ずかしがり屋な人
・自分の勉強したい項目が明確な人

まとめ

今回は塾の選び方を特徴やメリットの観点から紹介しました。


これから塾に行きたいけど、どこにすればよいかわからない人、塾に行かせたいけど子供の適性がわからない人などに参考になれば幸いです。