仕事で怒られて会社に行きたくない人に知ってほしい気持ちの持ち方とは

#81-アイキャッチ 仕事

みなさんこんにちは。

なべっち
なべっち
仕事で怒られてばかりだ。仕事に行きたくないな、、、

こんな悩みを解決します。

仕事でミスをしたり、報告が遅れたり、なんとなく上司の機嫌が悪かったりして怒られることありますよね。

そんなときは仕事に行きたくないと感じるのは当然です。

私は怒られるという行為がすごく嫌いです。

中学時代の先生が「怒って伸ばす」タイプで良く怒られましたが、それで伸びることはなく、ひたすら嫌な思いをしました。

 

今となってはささいな話ですが、中学生の自分にとっては大問題でした。

怒られないようにすることで必死でした。

それでも怒られるときは怒られるんですね。

今日に至るまで数多く怒られてきましたが、怒られないようにすることは必要だが、それをうまくかわすメンタル術も大切なのだと感じました。

仕事で怒られてばかりで会社に行きたくない人は多いと思いますが、受け止め方次第で改善できます。

もちろん、そもそも怒られないようにする方法や行き詰ったときの解決策も紹介していきます。

仕事で怒られたときの気持ちの持ち方

仕事で怒られたときにどんな気持ちの持ち方をすればよいでしょうか?

結論を言うと、前向きにとらえることです。

以下で具体的な気持ちの持ち方を紹介します。

ミスしてもいいという気持ちをもつ

人間、だれにでもミスはあるので、ミスをしてもいいという気持ちを持ちます。

なんなら、上司だってミスをしてその上の上司に怒られることもあります。

ただし、同じミスは繰り返さないことが大切です。

あくまで初めてのこと、慣れないことはミスしても大丈夫、という意味でとらえてください。

学べるチャンスととらえる

怒られるということは、あなたに改善をしてほしいというサインです。

どうしようもない人に対しては、怒ったところで何も得られないので怒りません。

怒られたことをよく理解して改善をすればむしろ評価アップになります。

怒られた~嫌だなあで終わらずに、改善してほめられてやる、くらいの気持ちでいましょう。

仕事で怒られないようにする方法

仕事で怒られたときの気持ちの持ち方を紹介しましたが、そもそも怒られない方が良いに決まっています。

それでは、怒られないようにするにはどうしたらよいでしょうか?

ポイントをいくつか紹介します。

不安なことは早めに上司に報告する

ミスに気づいたとき、なんだか嫌な予感がするときはすぐに上司に報告するようにします。

たいていの場合、やばいなあと思ったことは後々になって大事になります。

であれば、早めのうちに報告してしまい、すぐに消火できる段階で済ませておけば怒られることも少なくなります。

実際、直観というのは良く当たります。

私も普段ちょっとうまくいかないなぁと感じたときは、先に話だけしておくようにします。

 

例えば、予定の納期に間に合わなそうだったり、抜けている項目がありそうなときなどです。

たいていの場合その直感が当たってしまうからです。

あらかじめ伝えておくことで仮に悪い結果になってしまっても、被害は小さく抑えられます。

報告時はもじもじしない

どんな内容であれ、上司に報告するときは堂々としたほうがよいです。

もじもじしているとそれが原因で怒られることも。

堂々としていても、もじもじしていても事実は変わらないので堂々と伝えてしまった方が結果的に怒られずに済みます。

言い訳をしない

ミスや間違いを報告するときに言い訳をすると怒られる可能性が高くなります。

まずはミスをしたことを認め、素直に謝りましょう。

いったん謝ってしまえば怒る側も怒りが多少なりとも収まります。

ここで無駄な言い訳をしてしまうと収拾がつかなくなるのでぐっとこらえましょう。

理不尽に怒られた時は、、

時には理不尽に怒られることもあります。その場合は怒る人に原因があります。

試しに周りの人に相談してましょう。たいていの場合、周りの人も同じような経験をしているはずです。

理不尽に怒る人というのは、そういう人だと受け入れるしかありません。

しかし、周りの人と気持ちを共有できていれば気持ちも和らぎます。

ここで気をつけたいのは、その人の悪口を言わないこと。

人づてで本人に伝わってしまい、結局普通に怒られてしまっては意味がありません。

仕事で怒られた時の気分転換の方法

怒られた時は誰でも気持ちがへこむものです。

そんなときの気分転換の仕方を紹介します。

紙に嫌なことを書き出す

嫌なことを紙に書き出してみると、頭の中が整理できリフレッシュができます。

嫌なことを書いた紙を丸めて床にたたきつけてみるのもストレス発散になります。

 

これは一人で自宅でやらないと後々面倒なことになるので注意してください。。

仕事以外のことを楽しむ(趣味、食事、副業など)

仕事以外、例えば趣味だったり食事を楽しんでリフレッシュすることも大切です。

仕事なんて忘れてしまうほど本気で楽しむことがポイントです。

また、本業の仕事以外の収入源を持つこともよいです。

本業以外でも収入があることが心の余裕につながるからです。

だからと言って本業をおろそかにしないようにしてください。

怒られる原因を作ってしまいます。

怒られすぎて本当に仕事に行きたくないときは

仕事で怒られてばかりで仕事に行きたくない、本当に嫌だと感じている場合は気分転換くらいでは収まらず、もっと具体的な行動をする必要があります。

部署異動を申し出る

可能であれば部署異動を申し出て、人間関係をリセットできないか試してみましょう。

もちろん、異動が必ずしも実現するかはわかりませんが、自分がいかに辛いかをしっかりと伝えれば、よほどの劣悪な職場でない限りは聞き入れてくれると思います。

休職する

一旦休んでみることも大切です。

ただし、休職するためには医師の診断書が必要なことが多いので、辛すぎて心身ともに辛いという人は一度病院で診断をしてもらいましょう。

転職する

社内ではどうしても解決できない場合は転職を検討しましょう。

人間関係が理由で転職することはあまり良いこととされませんが、本当につらい場合はしっかりとした理由になります。

ただし、転職理由は前向きな理由を考える必要があります。

こんなときに便利なのが転職エージェントです。

求人の紹介だけでなく、専門のエージェントがついて転職活動をサポートしてくれます。

前向きな転職理由も一緒に考えてくれます。

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まとめ

この記事では、仕事で怒られてばかりで仕事に行きたくない人に対して、気持ちの持ち方や怒られないようにする方法を紹介しました。

大半は気持ちの持ち方で解決ができますが、それでも解決できない、体を壊してしまいそう、、となった場合は思い切った行動が必要です。

行動することはパワーが必要ですが、きっと現状を改善できるはずです。

今回は以上です。